2006年09月

2006年09月30日

ビールが爆裂!



苛立ちは、
ビールにさえも伝わるのか!?

安倍さんの所信表明に怒っていたら、
どうやら、
ビールにも伝播したらしく、
↓のように破裂していた。


ビール爆発1


まあ、
冷凍庫で急速に!
…などと、
愚かなことを考えたのは自分だが…。


ビール爆発2


それにしても、
見事に“爆裂”している。
と同時に、
「とっても危ない!」
…良い子の皆さん、絶対に真似しないで!

一度爆発したらもうお仕舞い。
それで終わり。
あっけないもの…。

強引に今の日本に置き換えれば、
一歩、
憲法改正に踏み出せば、
あっけなく、
”戦争のできる”日本になって、
気が付いたら、
子供が戦争に行くことになり、
作戦と称して、人を沢山殺していく”

…なんてことになりかねない。

で、その時になって、
「そんな約束じゃなかったゾ!」
と、いくら悔やんでも、
後の祭り。
そう…、後の祭りなのです!

それだけは、
御免、じゃない?



(飯村和彦)


newyork01double at 19:27|PermalinkComments(8) 東京story | 週末だから!

2006年09月29日

アメリカのために、憲法改正するの?



彼は、
いったい、
どこを向いて政治をしているのか?

安倍首相の所信表明演説。
その中で彼は、
政府の憲法解釈で禁止されている
“集団的自衛権の行使”について、
「個別具体的な例に即し、よく研究する」
とし、
具体的な研究作業に着手する方針を表明した。

さらには、
憲法改正の手続きを定める
“国民投票法案”の早期成立に
期待を示した。

その理由として安倍首相は、
“対テロ戦争”などの国際情勢の変化や、
国際貢献に対する日本への期待感
…などを挙げつつ、

「日米同盟がより効果的に機能し、
平和が維持されるようにするため」


…であると説明した。

しかし!

これは、
どう考えてもおかしい。


赤のキャニオン


「テロとの戦い」の名の下に、
ウソで固めた大義を振りかざして戦争をはじめ、
多くの罪のない人を殺し、
維持されるべき「国際平和」を混沌とさせているのは、
ブッシュ政権である。

さらにいえば、
そのイラク戦争を盲目的に支持した小泉政権も、
「ウソで固められた戦争」
…の片棒を担いだといえる。

その上、
“テロとの戦い”の元となった、
「9.11同時多発テロ」そのものについてさえ、
今や、半数近くのアメリカ人が、
“ブッシュ政権の発表にはウソがある”
として、疑いの目を向けている。

これらの明らかな事実について、
安倍氏は、どう考えているのか?
彼の目に、
今の国際社会はどう映っているのか…。

米国の言いなり=“平和”?
冗談じゃない。
そんなことのために、
憲法を改正して、
“戦争のできる国”にされたのでは堪らない。

日本の首相なのだから、
日本国民の方に顔を向けて政治をして欲しい。
当たり前のことを、当たり前に!


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(飯村和彦)


newyork01double at 15:50|PermalinkComments(18) 東京story 

2006年09月28日

通販で防毒、ガスマスクが…



スクラップを整理していたら、
嫌なものが出てきた。
↓は、ニューヨーク・ポストの新聞広告。


マスク訂正


こんなものが、
当然のように売られている国って、
やっぱり、
正常じゃない。

…といういより、
「不幸」だ。

日本を、
そんな国にしないように、
しっかりしないと…いけない。


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(飯村和彦)


newyork01double at 20:02|PermalinkComments(4) ニューヨーク | 家族/ 子育て

子供にとってHappy!とは?



やっと…である。
約1週間続いていた、
息子の咳。
高い熱が引いた後も、
激しい咳だけはそのままだったが、
やっと収まった。

一安心。
顔色もだいぶ良くなったし…。

今朝、
そんな息子を見ていて、
ふと、ある日の記憶が蘇った。


あの頃、息子と花


彼がまだ、2歳の頃。
二人で、
目黒区にある円融寺の境内を歩いていた時のこと。
「座って!」
と息子に促され、参道沿いの石の上に座った。
すると彼も、
私のすぐ隣の石にちょこんと腰掛けた。

で、何をするのかと思えば、何もしない。
ニコニコ笑っては足をぶらぶら。
ただそれだけ…だった。

息子がして欲しかったのは、
そうして一緒に座ること…だけだったらしい。
けれども、
そのときの、彼の嬉しそうな表情といったらなかった。

Happy…。
“彼の幸せは、至る所にあるらしい”

あの日、父親である自分が実感したことだ。
もちろん、
それは自分にとっても幸せな時間だった。

ただ、石の上に並んで座るだけで、幸せ…。

あのとき、
胸が熱くなり、
以降、それまでに増して、
息子の所作を見るのが楽しくなった。

しかし…、
内戦が続く国々では、
幼い子供たちが、
ライフルを構える"少年兵士”へと“成長”していく。
彼らにとって幸せって何?

Happy boy…。

うちの息子は、
きょう、元気に学校へいったはず。
そんな幸せを大事にしたい。
東京は、
久しぶりに快晴である。


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(飯村和彦)


newyork01double at 10:49|PermalinkComments(4) ダブル秘話 | 家族/ 子育て

2006年09月27日

安倍さん、30%減俸で罪滅ぼし?



さて、安倍さん。
自らの給料の30%カットを表明!
閣僚も10%カット…だとか。

「そんなことじゃないだろう!」

と感じた人、
もの凄く多いはず。
そんなことに“美徳”を感じているのだろうか?
歳出削減策?
“隗より始めよ”?

違うだろう!
きちっとした政策で歳出を削減して欲しい。
その政策を出すのが先じゃないか?
無駄だらけじゃない? 右も左も高速道路も年金事業も…。
“お坊ちゃん”流のパフォーマンスは止めてくれ!

100歩譲って、
給与カットの理由が以下のようだったら、
まだいい。

「自分には
給与を満額受け取るだけの能力がないので…減俸」
とか、
「政治家として、
これまでの行いが悪かったので…減俸」
とか…。

いかがでしょう?


(飯村和彦)


newyork01double at 21:51|PermalinkComments(6) 東京story 

こんな首相と内閣の選び方は?



[毒]にあたってしまったような…、
そんな気分。

きのう、
安倍内閣が発足した。
さて、
その顔ぶれについての論評は、
ここではしない。
昨夜、さんざんやったし、
やっていたし…。


風雲


そこで一つ、
新しい“首相・内閣の選び方”の提案である。

首相になりたい人。
つまり、政党のリーダーは、
自分が首相になった際の閣僚名簿を、
事前に提示し、
その顔ぶれを見て、
有権者が判断できるようにすべきである。

民主党が発表している、
「次の内閣」
に近いアイディアかもしれないが、
それを、
制度としてきちんとつくる必要があると思う。

どんな日本にしたいのか。
どんな政治をするのか。
それを、
どんな顔ぶれで実行するのか。

首相を選ぶ前に、
その全容を国民の前に提示した方がいい。
そうすれば、
選挙で“汗をかいた人”が大臣になる、
…などという“論功行賞”人事に陥ることもなくなるだろうし、
もっと“品のある内閣”ができるに違いない。
そして、なにより、
政策本位の政治が実現するのでは?

もちろん、
今の政治システムの下で、
それを行うには無理がある。
けれども、
無理を承知で、
そんな「ガラス張り」の政治を望んでいるのは、
多分、
自分ひとりではないような気がする。


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(飯村和彦)


newyork01double at 09:32|PermalinkComments(6) 東京story 

2006年09月26日

髪が伸びる薬が欲しかった?



なんだ、
そんなに辛かったのか!
…というのは、娘の「髪の話」。

きのうの晩、
娘と一緒に風呂に入っていると、
話が、
突然、2年前の夏へ飛んだ。


「あの時は、
髪の毛が伸びる薬が欲しかった!」


娘がいう“あの時”というのは、
彼女が5歳の夏のこと。
暑くなったので、
「髪をサマーバージョンにしよう」という話になり、
私が彼女を美容院へ連れていった。

で、美容師にあれこれ指示をして、
出来上がったのが↓の髪型。


髪1

髪2

髪3

髪4

髪5

髪6


その時は、
多少、短過ぎるかなあ…との印象はもったものの、
“暑い夏にはピッタリの髪型だ”
と思ったのだが、
妻や息子は、
娘の髪型を見るや否や、
「変だ!」と一言。

そんな中、
ただひとり、
ニコニコしていた(…ように見えた)のが娘だった。
だから、
自分としては、
「本人が、それほど嫌じゃないようだから、まあいいか…」
と思ったのだった。

それが、実は、
「あの時は、髪の毛が伸びる薬が欲しかった」
とは…。
まったくもって、トホホな話。

もちろん! 娘には昨晩、
「悪かったね」
と誤った。
すると…、
もちろん! 娘は今回も、ニコニコしていた…。

さて、
どう考えるべきなのか?


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(飯村和彦)


newyork01double at 10:06|PermalinkComments(18) 家族/ 子育て 

2006年09月25日

標高3000メートルに咲く花たち



可憐であるにも係わらず、
その花たちは、
力強い!
ロッキー山脈の、
とある山の頂付近…。


高原1


誰かに、
見て欲しい訳ではなく…


高原2


毎年、
きちんと花をつける。


高原3


決して…、おごらない。
謙虚だ。


高原4


ときには、
風が吹くのをじっと待つ。
健気で、我慢強い。


高原5


何が望み?
何も望んでいないのだろうなあ…。
リラックス。
そう、力んでいない。


高原6


すくっと立ち上がって、
いつも、笑顔だ。
仲間と手と手を取り合って…。


高原7


息子の熱が下がらない。
咳をするたびに、胸と喉が痛むという。
今朝は、
冷たいうどんを、なんとか食べた。
彼は、
花がとっても好き。
息子が撮影する花は、
いつも…いつも…、元気一杯。
さあ、
大きく息を吸って!


★訂正:タイトルの3800メートルを3000メートルにしました。
 …フィートからメートルへの計算違いでした。あしからず。

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(飯村和彦)


newyork01double at 15:15|PermalinkComments(10) 家族/ 子育て | 世界の風景

2006年09月24日

猫のミルキーと「ビンラディン」



結局、
二つの事柄について、
短く…。

まず、
先日、このブログに書いた、
「猫のミルキーの粗相問題」。
つまり、
自分のトイレではなく、
柔らかい場所を中心に、
どこでも「小」をしてしまう問題…が解決した。
「砂」を変えたら、元通りに…。

ちょっとしたこと…ですね。


ミルキー、完治?


で、もう一つはビンラディン容疑者。
毎日新聞によると、

…フランスの地方紙「レスト・リピュブリカン」は、
23日、
サウジアラビアの情報機関からフランスにもたらされた情報として、
「国際テロ組織アルカイダのウサマ・ビンラディン容疑者が、
8月に腸チフスで死亡した」と報じた…という。

これ、真偽を確かめるのは大変。
しかしながら、
もし本当だとしても、
「次なるビンラディン」が、
登場してくるだけの話なのだろう。

………

なに?
もう既に、世界中で登場しているって?
困った話…。
「対テロ戦争」、完全に行き詰っているから。


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(飯村和彦)


newyork01double at 14:48|PermalinkComments(6) 猫の話 

2006年09月23日

バッタのSEX、青春だ!


この写真、
色合いが良いでしょ?

子孫を残す…という大事な仕事。
バッタの交尾だ。


バッタ2


秋深し…?
本日は彼岸。
よりて、筑波山へ墓参り。


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(飯村和彦)


newyork01double at 09:08|PermalinkComments(12) 週末だから! 

2006年09月22日

「4つの州」が接する一つの場所…米国



なんとも、
滑稽だが…。

↓は、
娘が、アメリカの4つの州、
に両手足で触れているところ。


四つの州1


ここは、
「Four stats corners (フォーステイツコーナーズ)」
↓のプレートには、
その4つの州名が刻まれている。
「ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラド」


四つの州2


ちなみに、
この場所は、アメリカ先住民居留区にある。
この一帯はといえば、
↓のような岩と砂の乾いた土地。


四つの州3


現在、
アメリカ先住民族(ネイティブアメリカン)の多くは、
国土の4%に満たない居留地に住んでいる。

ケビン・コスナーの映画、
「Dances With Wolves」の舞台となった、
キャニオン デ シェリー(アリゾナ州)も、
ここからそう遠くない。

このところアメリカ先住民居留地では、
政府主導によるエネルギー資源の開発が進み、
環境破壊が大きな問題になっている。


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(飯村和彦)


newyork01double at 12:24|PermalinkComments(8) 世界の風景 | 地球環境を眺めると…

「日の丸・君が代」裁判と小泉さん



東京地裁はきのう、
入学式や卒業式で、
国歌斉唱や、日の丸に向かっての起立などを強要した、
東京都教育委員会通達を「違法」とした。

教育現場で、
国旗掲揚や国歌斉唱を強要するのは、
「教育は不当な支配に服してはならない」
と定めた教育基本法10条に違反し、
その上、
「思想・良心の自由」を保障する、
憲法19条にも違反する…との判断からだという。

この東京地裁判決について、
小泉首相は以下のようにコメントしている。


小泉元総理


「法律以前の問題じゃないですかね、
人間として、国旗や国家に敬意を表すのは…。
人格、人柄、礼儀の問題とか…」

小泉さんならでは…というか、
不思議なコメントである。
“人間として…”?

裁判では争われていたのは、当然ながら、
「法律」に照らして違法かどうか…である。
そして、
その一つの判断として「違法」となった件について、
「法律以前の問題」
としてしまうのは、いかがなものか…。

この件については、
今後、
高裁、最高裁と審理の場が移っていくのだろうが、
まずは、東京地裁の判断をきちんと受け止め、
吟味する必要があるのは当然である。

それが、民主主義の基本であり、
「法の支配」なのでは?


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(飯村和彦)


newyork01double at 12:14|PermalinkComments(9) 東京story 

2006年09月21日

17億年前の地球が見える!…米国グランド・キャニオン



やはり、
圧倒的な風景である。

ナショナルジオグラフィック誌は、
コロラド高原を形容するのに、
「奇怪」
という言葉を使った。


グランドキャニオン1


この“奇怪な大地”は、
九州を除いた日本の面積と同じだという。
…約34万平方キロ。

乾き切った土地。
鋭い峡谷。
グランド・キャニオンにいたっては、
谷の深さは1600メートルにも達する。


グランドキャニオン2
[参考:写真に写っている小さな人間の中に子供たちもいます! 右端…!]


地球の歴史…。
グランド・キャニオンの谷底付近で見られる岩の層は、
17億年も前のものだという。

17億年…。
恐竜が絶滅したとされるのが6500万年前だから、
その長さたるや、
正直、想像できない。


グランドキャニオン3


コロラド高原を、
“人間の生活を拒む不毛な大地”
と呼ぶ人もいる。
けれども、
“人間の傲慢な行為を思いとどまらせてくれる大地”
…であるような気がする。
圧倒的な自然の力には、平伏するしかない。


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(飯村和彦)


newyork01double at 12:31|PermalinkComments(8) 世界の風景 | 地球環境を眺めると…

安倍氏のいう、“国民の理解と支持”って?



きのう、
安倍晋三氏が、自民党総裁に選ばれた。
流れでは、
26日に召集される臨時国会で首相指名を受け、
安倍内閣を発足させることになる。


「美しい国」


彼の視線の先にある日本とは、
どんな姿なのだろうか?


「21世紀にふさわしい日本の国づくり」


何が、21世紀にふさわしい国づくりなのか。
具体的な道筋、方法は?
就任会見で安倍氏は以下のように語っている。


「伝統や文化、自然、歴史を大切にし、
自立と規範を知る凛とした国であり、
成長するエネルギーを持ち続ける国であり、
世界の国々から信頼され、愛される、
リーダーシップを発揮する国である」


デンバー、花


何だろう?
彼の本「美しい国へ」を読んでも、
分からない。
ともかく、一日も早く、
“具体的な政策”を国民の前に提示して欲しい。

「自分の訴えが、多くの国民に理解され、支持された」
などという感想を口にしているが、
それって、まだまだ、先の話では?
総選挙で“国民の信任”を得た訳でもないのだから…。


(飯村和彦)





newyork01double at 12:25|PermalinkComments(4) 東京story 

2006年09月20日

「恐竜の骨と足跡」を見て触る!…米国



恐竜たちは、
当時、
どんな風景の中にいたのか?
その足跡や化石となった骨を見て、
ふと、
そんなことを考えた。


レッドロック地帯


コロラド州デュレンゴ近郊。
「レッドロック」と呼ばれる、
赤くて硬い岩が表出しているこの地域では、
“恐竜たちが生きた時代”を観察できる。


恐竜の足跡


↑は恐竜の足跡。
大きいのが2つと、小さいのが一つ。
鳥の足跡のように見える。
小型の肉食獣のものらしい。

で、
↓が恐竜の骨の化石。


恐竜の骨


焦げ茶色の部分が骨の化石だが、
触ってみると、
表面がすべすべしていて、
幾分、
ひんやり、しっとりしているように感じる。


レッドロックと息子娘


6500万年以上前…
地球上を、
恐竜たちが闊歩していた時代。
もちろん、
人間なんていない。

もし、巨大隕石の激突がなければ、
もし、地球環境に大異変が起きていなければ、
今でも、
恐竜たちが、陸を支配していたかもしれない。

…とすれば、
もちろん、人類など存在していない。
そう考えると、
グラリと、足元が揺れる。


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(飯村和彦)


newyork01double at 12:04|PermalinkComments(14) 家族/ 子育て | 世界の風景

2006年09月19日

ピンポン玉型の金魚だ!



かねてより、
妻が、
水槽に入れたがっていた金魚である。


ピンポン(ピンが右)


なんという種類なのかは知らない。
妻は、「ピンポン」と呼ぶ。
で、
名前もそのままになった。
↑の写真で、右側にいるのが「ピン」

↓が「ポン」


ポン正面


ちょっと分かりにくいが、
「ピン」との違いは、
「ポン」は、
背中に白い模様があるところ。
↓の写真だと、背中の白が見える。

…まあ、どうでもいい話だが…


ポン


丸いので(?)、
泳ぐがそんなに上手くない…ように見える。
ちょっとした水流にも流される。


ポン後ろ姿


妻に、
「どっちが雄でどっちが雌?」
と尋ねると、
「“金魚や”の人も分からないらしい」
との答え。
よりて、
雄か雌かは不明。

ただ、
“まだ子供なので、もっと大きくなる”
と、教えてくれたという。
なるほど…。

錦鯉などは、
環境に合わせて成長するので、
大きな池では大きく育つが、
小さな水槽では大きくならない。
多分、
「ピンポン」金魚も同じだろうな…。


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(飯村和彦)


newyork01double at 09:49|PermalinkComments(4) 東京story 

2006年09月18日

碑文谷八幡の「秋祭り」だ!



それなりに、
規模の大きな「秋祭り」である。
東京・目黒区にある、
碑文谷八幡の例大祭。
毎年、
必ず!足を運んでいる。


碑文谷1


付近一帯の町内会が保有する神輿が、
「奉納」のために、
次々に、碑文谷八幡へやってくる。


お神輿


神輿の担ぎ手には、
地元の人の他に、
「募集」で集まった人たちもいるらしい。

さて、
出店。こちらも一通り揃っている。
やきそば、お好み焼き等々の食べ物系は当然として、
懐かしいものも多い。

↓は射的。


射的


↓はダーツ。


ダーツ


さて、↓は?


型抜きアップ


そう、「型抜き」
幼少時代を思い出す。
うちの子供たちも挑戦したが、
惜しいところで、「パキリ」と割れる。
まあ、そんなもの。


型抜きロング


秋祭り。
これがいい!…という訳ではないのだが、
やっぱり、“惹かれる”。
「型抜き」
自分でもやってみたが、
残念ながら、
チューリップ…茎の部分で割れた。


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(飯村和彦)


newyork01double at 10:32|PermalinkComments(8) 東京story 

2006年09月17日

猫のミルキー、不服なり!



もちろん、
不満一杯で、不服だろう。
しかし、
きちんと自分のトイレを使うまで、
少しの間、タイムアウト!


猫1


ここ一週間、
猫のミルキー、何故か自分のトイレで、
「小」の方をしない。

最初のうちは、
久しぶりに自分の家へ戻ったので、
若干、戸惑っているのだろう…。
と思っていた。

ところが、
朝、観察していると、
「外(べランダ)の植え込み」
で用を済ませていた。

これ、以前にはまったくなかったこと。
で、数日間、外へ出さないよいにしたところ、
今度は、寝室の布団の上。
仕方なく、寝室も出入り禁止にしたら、
次は、ホールの絨毯の上に…。


猫2


…ということで、
自分のトイレと一緒に、
バスルームで、
↓の如く、“タイムアウト”措置にした。


不服ミルキー3


ともかく一度、
自分のトイレで「小」を済ませるまでは、
タイムアウト。
バスルームから出しているときも、「完全監視下」である。
一日も早く、
もとの習慣に戻してあげないといけないのだろう。

しかし、
「大」の方は、自分のトイレできちん出来るのに、
「小」の方はトイレでしたがらない。
ちょっと不思議。
その理由、ご存知の方いませんか?


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newyork01double at 09:48|PermalinkComments(10) 猫の話 

2006年09月16日

白いバッファローがいた!



ちょっとした発見だった。
バッファローといえば、
黒に近い焦げ茶色…、
それが一般的な知識だろう。


バッファロー子供


↑の写真は、生まれて数ヶ月のバッファロー。
幼いゆえ、
勇ましさはないが、やはり色は焦げ茶色。

ところが…である。
コロラドで見た、
↓のバッファローは…。


白いバッファロー1


毛色が“白”なのだ。
白といっても、もちろん純白ではないが、
知識として知っている、
バッファローの色とは明らかに違う。

突然変異の、
バッファロー版「アルバイノ」(…いわゆる白子)かと思いきや、
それがそうではなく、
こんな毛色の種類なのだそうだ。
その証拠が↓


白いバッファロー目


アルバイノなら、
瞳の色が青(…というか水色)になるのだという。
ところが、
このバッファローの瞳は、
他のバッファローと同じ焦げ茶色。
そこで、
アルバイノであるか、
そうでないかが見分けられるのだと説明された。

ちなみにバッファローは、
アメリカン・バイソンのことである。


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newyork01double at 09:40|PermalinkComments(8) 週末だから! | 家族/ 子育て

2006年09月15日

ハマーという米国車



最近、
日本でも散見するようになった
この車。
アメリカでは、ちょくちょく見かけた。
子供たちも興味があるらしく、
息子などは、
ハマーが傍を通るたびに写真をとっていた。


ハマー1


ともかくデカイ!
広いアメリカの道路でも、
その大きさは、やはり目立つ。

なかには、
↓のようなナンバープレートをつけている車まで…。


ハマー2


見えにくい?
ならば、アップで…


ハマー3


車を見ればハマーだと分かるのに、
ナンバープレートでも、
自己主張する必要があるのか?

石油資源の枯渇が危惧されている昨今だが、
そんなことは、お構いなし。
ハマーといえば、
道路にガソリンを撒いて走っているような車だ。
改良型のH-3(H-1,H-2よりは小さめ)でも、
燃費はリッターあたり、約7キロ。

このところの原油高など、
どこ吹く風…なんだろうなあ。
もし、ハマーに乗っている人物の中に、
「原油高でガソリン価格が上がって参ったよ」
などといっている輩がいたら、本末転倒。
どこの誰が、
ガソリン(資源)の無駄使いをしているんだ?

個人的には、
ハマーに乗っているような人たちとは、
親しくなれないような気がする。
口でなんと言おうが、
地球環境(=身の回りの生活そのもの)などには、
多分、無頓着なのだろうから…。
自己中心。
今のブッシュ政権そのもの…か。


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newyork01double at 11:55|PermalinkComments(2) 地球環境を眺めると… | 家族/ 子育て

2006年09月14日

息子か撮ったブッシュ大統領の車



ワシントンD.C.
妻と一緒にホワイトハウス見学にいった際、
ブッシュ大統領の車列に遭遇したらしい。
通りが一時遮断され、
警備車両に先導される形で、
数台の黒塗りの車が眼前を通り過ぎたという。


ブッシュの車


↑が、「ブッシュ大統領が乗っていた車」だそうだ。
写真に、その姿は映っていないが、
息子曰く、
「窓越しにブッシュ大統領の姿が見えた」らしい。

まあ、
だからどうのということでもないが、
自分の“ほんの数メートル先”に、
アメリカ大統領が「いた」ということは、
テレビのニュースでその姿を見るのとは、
かなり違う「現実感」があったに違いない。


ホワイトハウス


そして↑は、息子が撮影したホワイトハウス。
これも、
良く見るホワイトハウスの写真だが、
息子の目を通して撮影されたと思うと、
どこか、印象が違って見えてくるから不思議なものだ。

さて、そのブッシュ大統領は、
今月11日、
全米向けに9.11テロから5周年のテレビ演説をした。

「(テロとの戦争は)21世紀のイデオロギーの決戦であり、
圧制と自由との戦いである」
と強調し、さらに、
「21世紀を“人類”の自由の輝かしい時代に導く」
と大風呂敷を広げた。

“人類”…である。
彼の考える“人類”とはいったい何なのか。
例えば、
イラク戦争で殺された、
罪のない4万人ものイラク人市民は?
彼らの“輝かしい”未来はどうなった?


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(飯村和彦)


newyork01double at 13:02|PermalinkComments(8) 家族/ 子育て | 息子が撮った写真!

2006年09月13日

砂漠の中の「コロラド海岸」…米国



環境を、
ここまで変えて良いものなのか?
その風景には、
強烈な違和感を覚えた。


カリフォルニア砂漠


カリフォルニア東部に広がる砂漠地帯。
広大な砂地にはサボテンが自生し、
ガラガラヘビ(?)だって、…いる。


ガラガラへび(撮影:息子)


そんな乾いた土地を車で走っていると、
忽然と…、
その風景が現われる。


コロラド海岸1


澄んだ青い水。
もちろん、海じゃない。
これは、
砂漠地帯につくられた“人工の水辺”である。
コロラド川から水を引いているらしく、
その名をとって、
“コロラド海岸”と呼ばれている。


コロラド海岸2


この日、
気温は36度を超えていた。
灼熱の乾燥地帯にあっては、
この水は確かに、
“砂漠のオアシス”に違いない。


コロラド海岸3


しかし、
アッという間に水が消えるこの地に、
これだけの水をたたえるためには、
日々、
もの凄い量の水が引き込まれている筈である。

カリフォルニアといえば、
アメリカ西海岸にある州。
大方のイメージは、青い海と白砂のビーチかもしれない。
とはいっても、
自然にここまで手を加えて、
砂漠地帯にまで“海岸”を作る必要があるのか?
水だって、貴重な資源なのに…。


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(飯村和彦)


newyork01double at 13:23|PermalinkComments(4) 地球環境を眺めると… | 世界の風景

2006年09月12日

怪しい雨雲(サウスダコタ)…米国



東京は秋雨。
肌寒いが、心地良い。
今日は、
石油に代わる資源・エネルギーについて少し、調べた。

バナナの茎。
ナタデココ。
タピオカ。
大麻。
…植物系で有望なものがでている。

太陽電池では、
「アモルファス太陽電池」というものがあるらしい。
これまでの結晶系の太陽電池より、
薄くて軽いので、
ユニークな使用方法があるのだという。

「ガラスの屋根」として使用できたり、
自動販売機の側面や、
高速道路の側面…等々に張りつけたり。

悪くないなあ。
太陽の恵みに感謝だ。

ところで、
↓の写真は、サウスダコタの雨雲。
巨大だったが、
この雲だって、実は太陽とは仲良しだ。


雨雲1


明日も東京は雨だという。
日一日と、
秋が深まっていく。
ということは、
食欲も沸いてくるということ。
いいことだ。


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(飯村和彦)


newyork01double at 17:10|PermalinkComments(10) 地球環境を眺めると… | 世界の風景

2006年09月10日

ロスで、早実・斎藤投手を観た!



そういえば、
帰国直前、
ロサンゼルスで、
あの斎藤佑樹選手が力投した日米親善試合を観戦した。


野球1


とはいっても、
夏の甲子園を観ていなかった自分には、
斉藤選手がいかなる投手なのか、
細かな知識はなかった。


野球2
(撮影:息子)


だだし、
例年の親善試合とは比較にならないほど、
大勢の観客が球場に足を運んだらしく、
ホットドッグは、試合開始前に売り切れていた。


野球3


試合は、西海岸での初戦。
3点をリードされた日本が、
9階表に同点に追いつくという展開で、
それなりに楽しめた。


野球4
(撮影:息子)


ともかく、
うちの子供たちだけでなく、
知人の息子(7歳、アメリカ人)も一緒だったので、
最終的に“どちらも負けなかった”のが何より。

もの凄く!!! 暑かったけれど…。

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newyork01double at 12:18|PermalinkComments(2) 家族/ 子育て 

2006年09月09日

米国で拾ったもの…夏休み自由研究!



追い込み体勢に入った子供たち。
そう、夏休みの宿題の話。
他の子供たちにしてみれば、
もう、“はるか彼方の出来事”に違いない。
しかし、
我が家の子供たちにとっては残りあと二日。

なかでも「自由研究」の課題は、
“自由”であるところが厄介。
で、うちの子供たちが考えたのが↓。


息子研究1


アメリカ各地で拾ったものをケースに入れて、
それぞれに、
簡単な説明を付けることにしたらしい。


息子研究2


息子の場合、
「バージニア州の海岸で拾った貝」とか、
「サウスダコタ州の山で見つけた雲母」とか、
「コロラド州にいたバッファローの毛」とか…。

一方、
娘の方は点数が幾分少なくなっている。


娘研究1


「ワイオミング州にいたラマの毛」や、
「コロラド州の砂丘の砂」や、
同じくコロラドで拾った「石炭」とか…。


娘研究2


本来なら、
もっともっと色々な種類の“ものたち”について、
もっともっと細かく説明すべきなのだろうが、
残念ながら、時間切れ。

まあ、これを眺めながら、
思い出したことをその都度、
みんなに話してあげれば良いのだろう。
どうしたらいい“語り部”になれるのか…
それだって、
立派な自由研究に違いない。


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newyork01double at 10:48|PermalinkComments(2) 家族/ 子育て 

2006年09月08日

猫のミルキーも帰宅!



ミルキーも、
預かってもらった知人の家から5週間ぶりに帰宅。
「我々家族のことを忘れてしまうのでは…」
という心配は杞憂だった。


ミルキーaa


…が、やはり幾分よそよそしい。
暇さえあればゴロゴロと喉を鳴らし、
人懐こく擦り寄ってきた彼女なのに、
どうも調子が違う。


ミルキーcc


我々を見る目つきも、
なんだかちょっと厳しくない?

それにしても、
たった5週間だったのに随分大きくなった。
目つきが厳しくなったのは、
「成長」した印?
…だと良いのだけれど。


(飯村和彦)


newyork01double at 19:11|PermalinkComments(2) 猫の話 

厳しい「時差ボケ」



家族全員、…時差ボケ。
英語では、

「Jet lug」

昨日は、午前2時20分、
今朝も、午前3時40に全員起床。
早起きは三文の得とはいうものの、
冴えない頭では、さてどうか。


時差ボケ子供たち


子供たちは、
来週月曜日から学校。
約10日遅れで二学期が始まる。
宿題は終わった?


パズル


パズルの方は、
進んでいるようだけれど…。


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(飯村和彦)


newyork01double at 08:29|PermalinkComments(6) 家族/ 子育て 

2006年09月07日

「砂漠でサッカー」がBSETだった!



ロッキー山脈の麓に忽然と現われる砂漠地帯。
コロラド南部にある、
国定公園の「グレート・サンデューン」


山と砂漠


自然は、
とっても奇妙な風景を創造する。
下の写真に見える二つの「点」は、
息子と娘。


砂漠と子供達


ここで何かをしたくなり、
結局、
私と息子はサッカーボールを蹴りあった。


砂漠でサッカー


今回の旅で、
一番印象に残った瞬間である。

……………

これからも、
今回のアメリカ大陸横断について、
折に触れ、
記す機会があると思いますので、
その際は楽しんで下さい。


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(飯村和彦)


newyork01double at 12:43|PermalinkComments(8) 家族/ 子育て 

2006年09月06日

Back to Japan!



Today we fly to Japan.
At last, our long long trip will finish.


dogs and kids


.. Breckenridge, Colorado.

denber5


↓is not our tent, off course.


indian tent


See you soon!
...bye.


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(飯村和彦)


newyork01double at 03:00|PermalinkComments(12) 家族/ 子育て | カッコイイ英語