2007年03月

2007年03月27日

安倍さん、「思慮深く」…無理?



国民投票法案、
正確には、
「日本国憲法の改正手続きに関する法律案」が、
今国会中に成立する見通しが強まった。
…というか、
強まってしまった!


花反転


何をやってもパッとしない安倍総理。
ならば…ということで、
せめて“自分らしく”国民投票法案を!
ということなのだろう。
しっかりした国民的議論など、
するつもりもないらしい。

支持率が30%しかない安倍内閣に、
どうして、そんな決断ができるのだろう。
あの「ナントカ還元水」の、
松岡大臣を辞めさせる決断はできないのに、だ。

そもそも安倍さんは、
小泉氏から、
総理の椅子を譲ってもらっただけの人物。
つまり、
“国民の信任”を得て総理になった訳ではない。

やはり、
一日も早く総選挙を実施して、
“思慮深い国民”の、
信を問うべきである。


(飯村和彦)


newyork01double at 22:21|PermalinkComments(5) 東京story 

ビーターラビットと一緒に…



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娘が、
ピーターを好きかどうかは別として、
彼女は、ウサギが好きだ。
けれども、
このウサギには柔らかな毛がない。
となると、また、
話が違ってくるなあ…。


(飯村和彦)


newyork01double at 12:56|PermalinkComments(0) 家族/ 子育て | ダブル秘話

2007年03月25日

人類があと3年で滅亡するとしたら…



人類滅亡まで、あと3年。
もし、
そんな状況に置かれたら、
あなたは一体、どう生きる?


終末のフール


伊坂さんの作品を取り上げるのは、
二度目。
"7年後、巨大隕石が地球に激突。人類は死滅する…"

「終末のフール」は、
“人類滅亡”の発表から4年が過ぎた仙台が舞台。
人々に残された時間は、あと3年しかない。

もしそんな環境にあったら、
自分はどんな日常を送っているのだろう。
そもそも、
「日常」の概念も変質しているに違いない。

誰のために、生きるのか。
自分のために、生きるのか。
誰かのために、死ぬのか。
自分のために、死ぬのか。

「終末のフール」は、
作品自体を楽しむというよりは、
そんな環境に置かれた場合の、
“自分の行動を考える”、
いいチャンスを与えてくれる本だ。
ご一読を!


(飯村和彦)


newyork01double at 13:25|PermalinkComments(4) 気になるBOOKs 

2007年03月24日

馬術は楽しい!



8591863b.jpg


娘曰く、
一番好きな動物は、
「馬」だそうだ。
将来は、馬術部か…。


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(飯村和彦)


newyork01double at 17:30|PermalinkComments(4) 東京story | 家族/ 子育て

2007年03月23日

ハマー、ストレッチリムジン!



ここ数年、人気のハマー。
以前、このブログでも扱ったが、
その「ストレッチリムジン」を…。


ハマー1

ハマー2


一時に比べると、
ガソリン価格は下落。
よって、
肩身の狭い思いをしていた(…のかなあ?)
ハマーに乗る方々も、
少しは気持ちが軽くなったはず。

けれども、
どう考えても、↑のような、
「ストレッチリムジン」は要らないだろう。
そもそも、
「ハマー」と「リムジン」がミスマッチなのだから。
じゃない?

やはり自分は、
ハマーを愛好する方々とは、
分かり合えない気がする。


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(飯村和彦)


newyork01double at 14:52|PermalinkComments(2) 地球環境を眺めると… 

2007年03月22日

ロックンローラーだ!



マンハッタンの街角で、
「自己表現」しているロックンローラー。
好きな写真の一枚である。


路上ミュージシャン


で、ふと思った。
「ロックンローラー」という表現。
これって、
もう化石化した言葉かな?

最近、
「俺、ロックンローラーなんだ」
なんて自己紹介する人、
あまりいないから。

みんな、「ミュージシャン」という言葉に、
含有されてしまう。
同じように、
「フォークシンガー」
という表現も、ついぞ聞かなくなった。
このところ、
フォークブームなのに、である。

話は違うが、
数日前の新聞に、
「歌声喫茶が、人気!」
という記事が載っていた。

この「歌声喫茶」についえは、
まったく体験がない。
よりて、
論評しようがないのだが、
その言葉の持っている響きは、
悪くない。
なぜか、吉永小百合さんが、
朗らかに歌っている風景が目に浮かぶ。


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(飯村和彦)


newyork01double at 11:27|PermalinkComments(2) ニューヨーク 

2007年03月21日

「ふきのとう」を、庭で発見



周辺には、
「つくし」も沢山…。

41c76f73.jpg



(飯村和彦)


newyork01double at 17:52|PermalinkComments(2) 東京story 

2007年03月20日

祖母の心の詩



95歳で亡くなった祖母が、
死の数日前に書いた詩が、
二編ある。
70年以上連れ添い、
その数年前に先立った、
祖父への思いが込められている。

その一

「幾晴霜
君の御胸に守られて
七十有余年
こよなく生きて」


庭


その二

「初七日の夜
まどろむ我に
君の笑顔
とっさに消えて
無限の世界」


祖母が、
祖父をこよなく愛していたのが、
よく伝わる。
夫婦生活70年…。
一日一日、
一歩一歩、
人生は重い。

明日は、8歳の娘と、
墓参りである。


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(飯村和彦)


newyork01double at 19:58|PermalinkComments(2) 家族/ 子育て 

2007年03月19日

13年前と同じ?北朝鮮の核



米朝合意へ…!
↓の記事は、昨日今日のものではない。
13年前の読売新聞の記事である。

北朝鮮の核施設の凍結等と引き換えに、
軽水炉支援や重油の提供など、
北朝鮮とアメリカの合意事項が報道されている。


北朝鮮新聞


あれから、13年。
同じ過ちを、
繰り返さなければ良いのだが…。


(飯村和彦)

newyork01double at 14:34|PermalinkComments(2) 東京story 

2007年03月18日

白人夫婦から黒人の赤ちゃんが…



No.37
Go to pieces
精神的にズタズタになる

Ex: She must have gone to pieces.
精神的にズタズタだったに違いない

家族や友人の死、病気、
また、
仕事や人間関係の悩み、悲しみ…などが原因で、
精神的に参る、弱る…という意味の表現。



セカンドアベニュー



白人夫婦から黒人の赤ちゃんが!


アメリカに住んでいたときの話である。
ニューヨーク在住のある白人女性が、
黒人の赤ちゃんを産んだ。
ところが、
彼女の夫は白人。
普通に考えれば、
黒人の子が産まれるはずはない。

ことの次第はこうなる。
その白人女性の夫はガンを宣告され、
死と闘っていた。
しかし、ふたりはどうしても子供が欲しかった。

抗がん剤治療をした後だと、
生まれてくる子供に、
何らかの悪影響がでる恐れがあると考えた夫は、
抗がん剤治療の前に、
自分の精子を“精子銀行(sperm bank)”に預けた。

一方、妻の方は、
夫の生きている間に、
どうしても子供が欲しかった。

そこで妻は、夫と相談して、
体外受精の道を選択。
見事に、ひとりの赤ちゃんを産み落とした。
ところが、
その子が、白人夫婦の間に産まれるはずのない、
黒人の赤ちゃんだったのだ。

自分が産み落とした子を見た瞬間の、
その女性の心中はどんなものだったろう。

She must have gone to pieces.
(精神的にズタズタだったに違いない)

しかし、この夫婦は、
すぐに、生まれてきた赤ちゃんに寄り添った。
ふたりは、その子を、
“自分たちの赤ちゃん”として育てはじめた。

その数ヵ月後、
夫は、治療の甲斐なくこの世を去った。
「人生の最後に、
自分の子供と生活できて幸せだった」
それが、亡くなる前の夫の言葉だった。



自転車



では、その一方、
精子銀行側は、なんと主張していたのか?

「私たち、精子銀行側に落ち度はなかった。
多分、その白人女性が、
夫の闘病中に、
黒人男性と関係をもったに違いない」

これが企業の理屈というものだ。
可能性がある限り、
最後の最後まで、
自分たちの方から非を認めることはしない。
酷い話だ。
生まれてきた命に寄り添えないなら、
生命誕生に係わる仕事をすべきではないのに。



(飯村和彦)


newyork01double at 09:17|PermalinkComments(4) カッコイイ英語 | ニューヨーク

2007年03月17日

見苦しい松岡大臣の言い訳



No.36
Cop out
つまらない、理由にならない言い訳をいって止める

Ex: Oh! He copped out.
奴は、愚にもつかない言い訳をいって、逃げた(止めた)。

本来すべきこと、
または、やろうとしていたことを止める際に、
つまらない、
理由にならない言い訳をいって止めること。
また、仲間との約束を、
変な言い訳を使って破る行為など。



黒人



見苦しい松岡大臣の言い訳

松岡農相は16日の閣議後会見で、
光熱水費の内訳を証明するための領収書を、
「持っている」と述べた。
彼の言うところの、
『何とか還元水』
を購入した証拠なのか?

にも係わらず、現時点での内容説明については、
「法律で定められた以上のことをするのは、
判断がつきかねる」
として、改めて否定した。

冗談じゃない。
よくもまあ抜けぬけと…。
「詭弁を弄する」とはこんなことなのだろう。

まさに、
He copped out.(理由ならない言い訳を使って、逃げた)

当たり前の社会なら、
即刻レッドカード、退場処分のはず。
ところが、
現内閣、現総理には、
そんな“当たり前のこと”ができない。

安倍総理は、きのう、
恥ずかしい行為かどうかは、
「それぞれの受け止め方」
として、これまで通り松岡大臣を擁護した。
つまり、
安倍総理は、松岡大臣の行為を、
『恥ずかしい行為ではない』
と判断している訳になる。

信じがたいことだが、
それが現内閣内の倫理観なのだろう。
間違っても、
子供たちには伝えられない。
こんなことで、
「美しい国」が創造できるのか?
何が美しいものか、話にならない。


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(飯村和彦)


newyork01double at 12:22|PermalinkComments(0) カッコイイ英語 | 東京story

2007年03月13日

「奇跡」は、奇跡にあらず!



タイトルになっている、
「スノーグース」はもとより、
他の2編も最上の物語。

物事に真摯に向き合えば、
願いは必ず叶う。
多分それは、
「奇跡」などではなく、
必然に違いない。



スノーグース


さて、
ギャリコの作品では、
「雪のひとひら」が有名。
ご存知の方、多いのでは?



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(飯村和彦)



newyork01double at 21:10|PermalinkComments(0) 気になるBOOKs 

2007年03月11日

息子の「自作」おやつだ!



↓は、
息子が、サツマイモを、
自分でスライスして、
ふかしたもの。


さつまいも


シンプルなおやつ。
けれども、
これが旨い。
なつかしい味なのだ。



(飯村和彦)


newyork01double at 16:23|PermalinkComments(2) 家族/ 子育て 

2007年03月10日

身近な新緑、花と鼻



ベランダのアジサイ。
もう、4年目?
↓今年も、葉を出し始めた。
瑞々しい、緑だ。



アジサイの葉っぱ



↓の黄色い花は、蘭の仲間(?)
かれこれ、
15年以上、毎年花を咲かせている。
当初は、
屋内用だったのだが、
10年ほど前からは、ずっと外。
植物というものは、
環境に合わせて「強く!」なるらしい。



黄色い花



↓は何だろう?
チューリップの仲間?
妻が、
所謂チューリップと一緒に買って来たもの。
夜になると花は閉じる。



チューリップ?



そして、最後が、
ミルキーの「鼻」
彼女、
このところ、
毛が大量に抜ける。
春である。



ミルキーの花



(飯村和彦)


newyork01double at 15:19|PermalinkComments(8) 東京story | 猫の話

2007年03月09日

筑波の白梅



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茨城県・つくばの梅。
満開である。
暖冬の今年、
桜を愛でる日も、
すぐそこ…。


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(飯村和彦)


newyork01double at 20:05|PermalinkComments(0) 東京story 

2007年03月08日

有楽町で見掛けたNY



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有楽町の駅前は、
現在、再開発工事中。
↑の「ニューヨーク」(タイムズスクエア)は、
ビルの建設現場を囲む、
背の高い「壁」に描かれていたもの。

よくある写真なのだが、
場所が建設現場だけに、
良く見える。
というより、悪くないなあ…。


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(飯村和彦)


newyork01double at 20:40|PermalinkComments(2) 東京story 

2007年03月06日

靴が鳴る?



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娘、
どんなものでも、
おニューは、
嬉しいらしい。

けれども、
その靴、
いつ履くの?

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(飯村和彦)


newyork01double at 11:19|PermalinkComments(2) 家族/ 子育て 

2007年03月05日

チューリップで、春!



31d444ac.jpg


窓辺のチューリップ、
もう、一週間以上、
綺麗に咲いている。
結構、長持ちなんだなあ。

窓の外の東京、
きょうは、風が強い。
で、曇り。
そして、私は休日。

このところ、
仕事過多状態だったので、
のんびりと…


(飯村和彦)



newyork01double at 12:07|PermalinkComments(2) 東京story