NY’90:マディソン・スクエア・ガーデンのダフ屋NYからアーカンサー州「山篭り」

2005年12月02日

ご無沙汰です。NYからです!




マンハッタン空撮



ネット環境が、
はなはだしく悪いところにいます。
よりて、
みなさんからのコメントに、
まったく、お答えできない状況が続いています。
申し訳ありません!

「風が止んだ日」の方も、
残すところ、あと2回。
これまでに、
頂いている数々のコメントにも、
きちんとお答えしていきます。



51丁目



このところ、
ニューヨークは、とっても暖かく、
ジャンバーが不要な日々もありました。

街は、すでにクリマスモード。
「いい感じ」になってます。
大切な人にも会いました。(笑)。



冷蔵庫



また、可能な限り状況をアップします。
私は、ミューヨークからアーカンサー州へと向かっていきます。
ほんの数日、山篭り…です。

(飯村和彦)



ツリー





newyork01double at 01:49│Comments(4) ニューヨーク 

この記事へのコメント

1. Posted by カメ   2005年12月03日 05:53
ちょうど連載が一休みのところで、ちょっと関係ないことでコメントを。
このお話がスタートした頃に、ようやく注文していた「ダブル」が
届きました。一気に読んで、というか写真を見て、すぐにも
感想を書きたかったけれど、ちょうど連載中でためらっておりました。
命へのいとおしさ、が写真からあふれていました。
お子さんたちへの愛情はもちろんですけれども、奥様をどんなに
愛されているかということも、そしてお二人のご両親を含め、
まわりの人々へのやさしいまなざしも、伝わってきました。
息子さんの言葉で書かれているのが、とっても新鮮でした。
子どもの目で世界を見る、子どもの気持ちになってみるって
とても大切なことだと、最近感じていたのでよけいに・・・
ほんとに、新しいのに懐かしい、不思議な写真たちで、
何度も開いては眺めてしまいます。ステキな本をありがとうございました。
2. Posted by むーみん@ママ   2005年12月04日 00:56
毎回、ロコモーション@ミミと一緒に読ませて頂いています。
全て読んでから、コメントしようと思っていましたが
今日ついつい、書き込んでしまいました。
失礼ではありますが、小説をよんでいるのかと思うほど
衝撃的な事件で、毎回食い入るように読んでします。
私もブログをこんな風に、大切なメッセージとして
使わなければいけないなぁ〜と、思うこのごろです。
飯村さんのメッセージ、最後もしっかりと受け止めたいです。
3. Posted by 飯村和彦   2005年12月07日 08:56
>カメさま
「ダブル」を読んで頂き、心より感謝します。
懐かしさ…を感じていただけたとのこと、何より嬉しいコメントです。幼い子どもも、いつか親になっていくし、親である自分もかつては小さな手をした子どもでした。
そんなことをある時、一瞬でも思い浮かべれば、幼い子どもを誘拐したり、殺害しようなどとは思わない筈なのですが、どうも人間は、ある一定の年齢になると自分が子どもだったことを忘れてしまうようです。
「そう言われれば子どもの頃、あんなことを感じていたな」と時代を遡れば、どんなことがあっても子ども突き放したり出来ません。
4. Posted by 飯村和彦   2005年12月07日 09:03
>むーみん@ママさま
ありがとうございます。
大切なメッセージ、そういっていただけると私自身は救われます。
今回は幾分「重い」の連載でしたが、明るく楽しく闊達な日常も「メッセージ」として今後、ばんばん発信していきます。

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