編集室に猫をあしらう訳もなく、そこはマンハッタン

2006年03月28日

「手抜き」は禁物!



No.34
half-assed
手抜き。
一生懸命やっていない。


仕事などをいい加減にやることを、
日本語では「手を抜く」というが、
それと同じ意味で、
“half-assed”(…きれいな表現ではないが、“ケツ半分”)


手抜きは禁物!

何をするにも「手抜き」は禁物。
そのツケ(…ケツではない!)は、
必ず!
自分に回ってくるから。

下の写真は、
(多分)「手抜き」なく、
ニューヨークの街を守っていた、
51丁目にある消防署所属のファイヤーファイター。
ちなみに、その署には、
ダルメシアンが1頭、飼われていた。


消防士たち


さて。
きょうの朝、ある本を読んでいると、
やおら、
宮沢賢治の詩の一部が目に飛び込んできた。

………
新たな詩人よ
嵐から雲から光から
新たな透明なエネルギーを得て
人と地球にとるべき形を暗示せよ

諸君はこの颯爽たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないか
………

とってもいい。
なんというか、
シャンとした気持ちになる。

昨晩、ここ数日行っていた、
第一段階の編集作業が終了。
きょうは、ナレーション録りである。
ハレルヤ!


rankingひと押し、ご協力を!

(飯村和彦)



newyork01double at 16:04│Comments(10) カッコイイ英語 | ニューヨーク

この記事へのコメント

1. Posted by hono   2006年03月28日 16:52
最近、ブログが手抜きです^^;
いけませんね・・・
そうですね
「因果応報」
全ての結末はそれまで自分がしてきたことが
回ってくるんですよね・・・
絵だけは手抜きナシで描いてます(苦笑)
2. Posted by リョウ母   2006年03月28日 17:31
最近 料理を 手抜きしています。
昔は 手のかかる料理を せっせと作っていたのですが
今は 手料理ではあるが 簡単料理が多い。
反省しなければ・・・。
3. Posted by NORY   2006年03月28日 21:36
手を抜くとツケは必ず周ってくる

ドキッとしました…心当たりがあれこれありすぎて
自分の身だしなみには気をつけるのに家の中が散らかっていても見ない振り(>−<)
たまにはいいよね、と春休み中のランチはチビとほぼ毎日外食>全然たまに、ではない!

明日から実家に帰るのでとりあえずアイロンがけからします!
4. Posted by hana♪   2006年03月28日 22:46
ニューヨークの消防署のダルメシアンって
なんだか絵になりますね^^
消防ファンとしては特に(笑)

宮沢賢治の詩
いいですね〜〜〜♪
目をつむってしまいます
5. Posted by カメ    2006年03月29日 05:06
やっと、お忙しいところが一段落されたのですね。お疲れ様でした!
でも、心地よい疲労感と達成感があることと思います。
それは「手抜き」せずに、精一杯やってきた時だけ味わえるもの。
「手抜き」と「息抜き」は違いますよね。
息抜きは必要だけど、真剣勝負のとき、手抜きしちゃったら、自分が、一番みじめ・・・もちろん日常生活全てを「手抜き」せず、100%完全に生きようとしたらパンクしてしまうから、していいところでは手抜きも必要ですが、ここ、というところでは、手を抜かず、とことんやる。
そのツボをはずさないようにしたいものです。
そんな時、この詩はいいですね。
6. Posted by 飯村和彦   2006年03月29日 21:03
>honoさま
「絵」の場合、
手を抜きと直ぐに分かってしまうものなのでしょうね。
生き物のように感じます。
7. Posted by 飯村和彦   2006年03月29日 21:05
>リョウ母さま
簡単料理と手抜き料理…
微妙に違うように思えますが…。
8. Posted by 飯村和彦   2006年03月29日 21:07
>NORYさま
そうそう、
ともかく出来ることから実行するのが一番。
実行あるのみ!
9. Posted by 飯村和彦   2006年03月29日 21:10
>hana♪ さま
宮沢賢治は、「雨ニモマケズ…」のイメージが強いようですが、かなり根源的な思考の持ち主だったように思います。
今度、時間を作ってあれこれ読み直してみようと思っているところです。
10. Posted by 飯村和彦   2006年03月29日 21:12
>カメさま
その通りですね。
息抜きしながら…です。「ツボ」をおさえながら快適に!
明日は、スタジオ収録。

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