懐かしいNYのトークン森の中で「サル」になる

2006年05月02日

捨て猫だったミルキーの父親?



息子が、
近所である猫の写真を撮ってきた。
それが↓である。



ミルキーの父親か(撮影:息子)



いつだったか、
子供たちと散歩しているときに見かけた、
我が家のミルキーにそっくりな猫である。
その時はカメラを持っていなかったので、
ミルキーに似ているその猫を写真に収めることは出来なかったのだが、
数日前、息子が再遭遇したのだ。

背中と顔の「模様」だけではなく、
胸元から前足にかけての縞模様も酷似している。

ちなみに、↓がミルキー。



ミルキーベランダ(撮影:息子)



ミルキーごろごろ(撮影:息子)



まあ、どこにでもいる縞模様の「猫」だから、
ちょっと似た猫はあちこちにいるのだろうが、
それでも、
可能性がない訳じゃない。

そのミルキーに似た猫は、
我が家からそう離れていないお宅で飼われている。
雄なのか雌なのかは分からない。
その所作から、
勝手に「ミルキーの父親(?)」としたが、
勿論、母親(?)の可能性もある。

だからどうという話ではないのだが、
もし、その猫が、
捨て猫だったミルキーの「親(家族)」であれば、
それはそれで、
楽しくもあり、且つ、なんとなく哀しい。


(飯村和彦)


newyork01double at 16:31│Comments(4) 猫の話 | 息子が撮った写真!

この記事へのコメント

1. Posted by hana♪   2006年05月02日 19:47
そっくりですね・・・

ミルキーちゃんは、捨て猫だったんですか。
確かに、「家族」であるならば
複雑な思いがありますが・・・
飯村さん一家の一員になれた。
とても幸せな運命である事がわかりました(o^-')b
2. Posted by 飯村和彦   2006年05月02日 19:49
> hana♪ さま
そうなのです。
ミルキーは、彼女が生後2週間ほどのとき、
息子が公園で拾ってきたのでした。
3. Posted by パパZ   2006年05月02日 20:54
血のつながりがあったらあったで楽しくもあり、哀しくも
ある。複雑な胸中お察し申し上げます。
生きとし生けるもの・・・ひとつの命・・・命のバトン
動物といえど命はつながっているんですものね。

息子さんの「一瞬」をとらえる腕前は和さんの
遺伝ですね!
4. Posted by 飯村和彦   2006年05月03日 19:13
>パパZさま
私の遺伝というより、
息子の場合、反射神経がいいようです。
これは、見ていて実感します。
アッと思うものに対して、すぐに反応し、
シャッターを押しますから…。

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