「錦鯉」と新潟中越地震の今猫のミルキーと「偽トンボ」

2006年06月26日

生きる芸術品、欧米で人気!



つくづく感心した。
日本人は、
とてつもない「芸術品」を世に送り出した。
水の中を泳ぐ錦鯉は、
完全無欠のアートである。
それも、生きている芸術品!



錦鯉群れ



この所、
アメリカやヨーロッパで、
錦鯉が人気なのも頷ける。

ちなみに「錦鯉」を欧米では、
「Nishikigoi」=「KOI」と呼ぶ。
「CARP」ではない。


(飯村和彦)


newyork01double at 09:15│Comments(8) 取材先にて記す! 

この記事へのコメント

1. Posted by J   2006年06月26日 19:13
すごいですよね!
まさに、生きている芸術品ですよね。
日本人の繊細さ、感性は世界一と
言いたくなります♪(笑)
2. Posted by 飯村和彦   2006年06月26日 19:51
>Jさま
大袈裟でなく、
それぐらい素晴らしい「文化」であり「芸術」です。
ゆっくり愛でると、
その味わい深さが分かります。
3. Posted by ダーバン   2006年06月27日 06:32
日本の文化ですね!
我々はもっと誇りに思っても良いのではと思ってしまいます。
日本語そのままの英語って沢山ありますね。錦鯉もそうなのですね!
いつもながら写真もすばらしいです!!
4. Posted by 飯村和彦   2006年06月27日 15:51
>ダーバンさま
本当に、「世界に誇れる!」芸術であり、
日本固有の大切な文化ですね。
あのような「アート」が「生きている」のですから、
まったく驚かされます。
5. Posted by かえで   2006年06月28日 11:34
すごい!鮮やかな鯉ですね。
お高いものは かなりのものと聞いております。
 
またうちの近所には 「鶴太郎さん」の書いた鯉の天井絵が
あるお寺があります。
6. Posted by カメ    2006年06月28日 15:44
ここまで見事な模様の錦鯉は初めて見ました。
いや、水しぶきまで写っている、動きを感じる写真の素晴らしさかな。
いずれにしても、あの、震災の地で育った鯉だと思うと、
いろんな思いも重なって、よけいに美しさが増す気がします。

私たちは、次々起きる、様々な事件に目を奪われて、
ともすると、過去の悲惨なできごとを忘れがちですけれど、
今もなお、それぞれの被災地や被害者は、それを引きずって
生きていかねばならないんですよね。
そういうことに目を向けさせてくれる報道の役割って大きいですね。
7. Posted by 飯村和彦   2006年06月29日 11:44
>かえでさま
鶴太郎さんの天井絵ですか。
一度、見てみたいですね。
どんな鯉が描かれているのでしょう。
8. Posted by 飯村和彦   2006年06月29日 11:47
>カメさま
新潟の被災地の方々、
力強く生活なされてました。
特に、錦鯉の生産者の方々の前向きさには、
驚きます。壊滅的な被害にあっていても、
多くの人たちが、
「…それでも自分たちは恵まれていた」
とおっしゃいます。
すばらしい人たちがたくさんいました。

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