息子か撮ったブッシュ大統領の車白いバッファローがいた!

2006年09月15日

ハマーという米国車



最近、
日本でも散見するようになった
この車。
アメリカでは、ちょくちょく見かけた。
子供たちも興味があるらしく、
息子などは、
ハマーが傍を通るたびに写真をとっていた。


ハマー1


ともかくデカイ!
広いアメリカの道路でも、
その大きさは、やはり目立つ。

なかには、
↓のようなナンバープレートをつけている車まで…。


ハマー2


見えにくい?
ならば、アップで…


ハマー3


車を見ればハマーだと分かるのに、
ナンバープレートでも、
自己主張する必要があるのか?

石油資源の枯渇が危惧されている昨今だが、
そんなことは、お構いなし。
ハマーといえば、
道路にガソリンを撒いて走っているような車だ。
改良型のH-3(H-1,H-2よりは小さめ)でも、
燃費はリッターあたり、約7キロ。

このところの原油高など、
どこ吹く風…なんだろうなあ。
もし、ハマーに乗っている人物の中に、
「原油高でガソリン価格が上がって参ったよ」
などといっている輩がいたら、本末転倒。
どこの誰が、
ガソリン(資源)の無駄使いをしているんだ?

個人的には、
ハマーに乗っているような人たちとは、
親しくなれないような気がする。
口でなんと言おうが、
地球環境(=身の回りの生活そのもの)などには、
多分、無頓着なのだろうから…。
自己中心。
今のブッシュ政権そのもの…か。


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(飯村和彦)


newyork01double at 11:55│Comments(2) 地球環境を眺めると… | 家族/ 子育て

この記事へのコメント

1. Posted by やっとこ   2006年09月15日 19:11

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本当にブッシュ政権を
象徴するような車ですね(笑)

何のために、こんな車に
乗る必要があるのかなって
思ってしまいますね(^^;


地球上の資源は有限ですし
人間だけのものではありません。

人間は、他の動物や植物など
命のある生き物をいただいて
生きています。

あらゆる生き物や生物そして
地球という生命体とも
つながって生きていると思うのです。

私達、人間は、生を受け、地球を
はじめ、他の動植物のおかげで
生きさせてもらっているという事実
をみつめて、もっと謙虚になるべき
だと思いますね。

そう考えて、この車を見ていると
こっけいな感じを通りこして
私は、悲しくなってしまいます・・・

2. Posted by 飯村和彦   2006年09月16日 08:29
>やっとこさま
そうですね。
この車を眺めると、
悲しいですね。
空しくなって、
情けなくなりますね。

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