ビールが爆裂!閑話休題「ひまわり」…米国

2006年10月01日

案山子(かかし)は何を考える?



考えてみると、
案山子って、
孤独だなあ…。

たった一人で、
稲穂を見守る。
だからといって、
「声」をだせる訳じゃない。


案山子


例えば、運悪く、
スズメの襲来を受けたとしても、
応戦できない。
手も足もだせない。

つまり、
自分自身の「存在」だけで、
全ての使命を、
全うすることを義務づけられているのだ。
「存在感」だけが勝負。

けれど、
だからこそ「共感」」が沸く。
思わず、
「ガンバレ!」
と、声をかけたくなるというもの。
本当は、
「ガンバレ!」という掛け声、
好きではないのだけれど…。

「…で、どうよ、頑張りきれる?」
無理はしていないだろうけれど、
諦めないで!


(飯村和彦)


newyork01double at 10:04│Comments(2) 東京story | 週末だから!

この記事へのコメント

1. Posted by パパZ   2006年10月01日 14:42
案山子・・・その「存在感」だけで勝負。
案山子の視点で見てみると・・・切ない思いに
なってしまいます。
こちらでも今が稲刈りの時期・・・
農家の方たちと協働でスズメたちと
戦っているようですp(・∩・)q
2. Posted by 飯村和彦   2006年10月01日 15:16
>パパZさま
稲刈り
…そう、秋ですからね。
収穫ですね、
子供の頃の稲刈りの思い出といえば、
近所の農家の方々と一緒に、
ムシロでお握りを食べたこと。
幼過ぎたこともあるのでしょうが、
自分にとって、
稲刈りから脱穀…のプロセスは、
「お祭り」でした。
とっても、楽しい記憶ですね。

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