「楽しかった!」…子供は自殺なんて、しない!娘たちと…。また来年!

2006年12月28日

日本海マグロの叫び!宇宙船地球号(1/7/2007放送予定)



来年1月7日(日)放送予定、
「素敵な宇宙船地球号」 
(テレビ朝日系列・午後11時30分〜)は、
牾い離瀬ぅ筌皀鵐鼻函弔噺討个譴襯ロマグロの話。


竿とリール


体を張って、
200キロ級のクロマグロを竿で釣る、
一本釣り漁師たち姿。
彼らのマグロ一本釣りに賭ける思い、
「美学」とは?


漁師とマグロ


そして、
日本近海を産卵場にしている、
太平洋クロマグロの生態を解明。
どうして日本海に、
クロマグロが数多く回遊するようになったのか?
その主な理由も紹介していきます。

現在、
世界のマグロ資源は、枯渇の危機に瀕しています。
オーストラリアのミナミマグロや大西洋クロマグロは、
漁獲枠が大幅に削減されることが決定しました。


マグロ顔


今回の取材では、
「まき網漁」による大量漁獲が原因で、
太平洋クロマグロも、
資源枯渇の危機に追い込まれている現状も
詳しく報告します。


朝の港


ロケに赴いた場所は以下の通り。

沖縄県・石垣島
長崎県・壱岐
山口県・見島
鳥取県・境港
静岡県・清水
東京都・築地
青森県・大間
北海道・天売島。

それぞれの場所で、
多くの方々にお世話になりました。


見島港空撮


世界の海でとれるマグロの、
約4分の1を食べつくしている日本。

これから、
一体、どうしたらいいのか…
ほんの少しだけ、
そのヒントが見つかるかもしれません。

来年1月7日(日)、午後11時30分。
「素敵な宇宙船地球号」 
…を是非! ご覧あれ。


(飯村和彦)

newyork01double at 15:28│Comments(8) 放送番組 

この記事へのコメント

1. Posted by パパZ   2006年12月29日 20:24
こんばんは。
「素敵な宇宙船地球号」・・・実はよく視聴しております。
飯村さんが北から南まで足で取材した番組・・・
しかと拝見させていただきます。
長期のたいへんな取材だったことと推察致します。
年末年始はゆっくりできるのでしょうか!?
身体を休められるときは、どうぞゆっくりお休みになって
英気を養ってください。
2. Posted by 飯村和彦   2006年12月30日 09:19
>パパZさま

ありがとうございます。
英気だけでえなく、
“鋭気”も養うつもりです。
来年は、
「闘う年」になるでしょうから。
3. Posted by 明るい空   2007年01月08日 08:37
飯村さん

大変ご無沙汰申し上げております。番組をしっかり録画して家族で先ほど朝食を食べながら見ました。最近、鮪を取り巻く報道が多く、漁獲高規制の話も出ているので気にしていた問題ですからとても興味深く見ました。中国など今までほとんど鮪を食べなかった地域の人々も鮪を食べだしたという報道もあります。また、静岡では陸地で養殖も始まっています。そんな中、日本海で温暖化に伴うこうした状況が起きているのは知りませんでした。個人的にもとてもタイムリーでした。良い番組をありがとうございます。そして遅くなりましたが、新年になりましたが、今後ともよろしくBLOGに寄らせてくださいませ。
4. Posted by 飯村和彦   2007年01月08日 10:28
>明るい空さま

番組を見て頂き、
感謝いたします。
マグロに関しては、最近、
色々な形でテレビ放映されています。
けれども、
マグロそのものが、
今、どんな状況にあるのかについては、
知らない部分が多いようです。

おととし(2005年11月)に続いて、
今度が、シリーズ2度目の放送でした。
今後も、
地味ながら、
しっかりした報道を…。
そう考えています。
5. Posted by 愛犬家   2007年01月08日 13:48
私も昨夜、興味深く観ましたが、とてもいい番組でした。
まき網業者のもっともらしい言い分にも無理を感じ、目先の自分の利益だけを追っているふうにしか取れませんでした。
「室井さん」の親しみやすい語り口の中に、ブログの中の飯村さんが見え隠れし、
ワクワクしながら、あっと言う間の30分でした。
一本釣りにかける「男のロマン」、
だからこそ、マグロには格別な美味しさがあるのだと思います。

あちこちを飛び回っての取材、大変なお仕事だと思います。
今年もお体に気をつけ、素晴らしい番組を製作、紹介して下さいね。
6. Posted by 飯村和彦   2007年01月08日 16:06
>愛犬家さま

ご覧頂き、
ありがとうございました。
今回の取材で改めてハッキリしたこと、
それは私自身、
築地で取引されているような、
クロマグロ(日本沿岸産)は、
食べていないという事実。
私達が口にしている、
クロマグロ(日本沿岸産)は、
そのほとんどが、
スーパーなどで流通している、
「子どものクロマグロ」
だということ。

このデータを見たときは、
驚きました。
これを知って、
日頃食べているクロマグロの見方が、
変わりました。

7. Posted by 明るい空   2007年01月08日 18:43
飯村さま

そう言われてみればデパートの鮪解体ショーと呼ばれているもので扱われている鮪はまさに「子どものクロマグロ」そのものですね。

例えば、ハタハタが禁漁という手段を通じて資源確保をしようとしているのに対し、マグロ関係はあまりに対策が後手後手だということがはっきりしてきますね。
8. Posted by 飯村和彦   2007年01月08日 19:50
>明るい空さま

その通りです。
ハタハタやイワシは、
禁漁で資源を守ろうとしています。
ところが、
日本近海で漁獲されている
クロマグロについては、
有効な手立てがとられていません。

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