渋谷から六本木を眺めたダイヤル式電話機、悪いことが出来難かった時代

2007年10月26日

猫たち、屋上で寛ぐ



夕方、
猫たちと屋上に上がった。
これといった目的があった訳じゃない。
ただ、なんとなくである。
目的を持たない行動というものは、
なんだか無駄で無意味にも思えるが、
実は、そうでもない。
そんな時間の中から、
ときとして、新たな目標なんかが湧いてくるもの。

もっとも、
このときは、そんな“恵み”などなかったが…。
で、猫たちの写真をタンタン…と撮ってみた。


ミルキー正対


↑は、ミルキー。
ご存知の方も、多い?
なんの変哲もない構図の写真だが、結構気に入っている。


クロピー屋上


そして、↑はクロピー。
ちゃんと成長している。
もう、すっかり「猫」である。
首に鈴をつけているのは、
彼の存在を音で知るため。

黒毛なので、
暗がりだと所在が分かりにくい。
その存在に気づかず、
足元にいた彼を、踏んでしまうこともあった。
「ギャ!」
という鳴き声で彼の所在を知るというのは、
好ましいことではないから。



猫たち、夕方屋上にて


最後は2匹一緒に…。
その関係はといえば、
残念ながら親密なものではない。
けれども、
互いを嫌っている訳でもない。
猫同士、
彼らなりにコミュニケーションをとりながら、
穏当な日々を過ごしているように、見える。

さて、
そんな彼らの、今の目標は?


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(飯村和彦)


newyork01double at 11:59│Comments(2) 猫の話 

この記事へのコメント

1. Posted by sunrise-sunset   2007年11月05日 19:50
5 飯村さん、こんばんは。
夕焼けの写真をたくさん撮っていますが、猫と夕焼けいいなと思いました。
慣れているせいか、きちんと記念写真のようにカメラ目線で撮られる猫。
私も今度「夕焼け猫」に、挑戦してみたいと思いました。
2. Posted by 飯村和彦   2008年01月12日 17:45
>sunrise-sunset さま

確かに、
ミルキーの方はカメラ慣れしていますね。
クロピーの方はまだまだです。
というより、
すぐにじゃれ付いてきますから。

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