英国流サッカー教室「聖の青春」

2008年01月19日

猫、去勢手術の現場



クロピーである。
彼もついにこのときを迎えた。
「boy」の象徴がなくなる日。
切ない?
哀しい?


去勢クロピー


手術に立ち会ったのは妻。
彼女はミルキーのときもその場にいたから、
雄猫と雌猫、
双方の手術を粒さに観察したことになる。

「あなたは見ない方がいいかも」
雄猫であるクロピーの去勢手術の模様を収めたVTRのことだ。
妻は、きちんとその状況を撮影してくれた。
しかし、
そういわれれば、
尚のこと見ないわけにはいかない。
で、「見るぞ」と勇んでVTRを走らせた。
男としての意地だってあるでしょ?

けれども、
痩せ我慢は痩せ我慢。
「核心部分」だけはなんとか目の端で確認したが、
果たしてそれが限界。
情けないな話である。


去勢2


さて、
↑が摘出されるクロピーの睾丸である。
なんとも、
痛々しいが、その一方で、
実に“生物的”である。
生々しいのだ。
間違いなく、
その生々しさこそが“命”なのだろう。


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(飯村和彦)


newyork01double at 13:16│Comments(0) 猫の話 

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