ペット

2008年05月11日

猫、舐める、舐める!



猫のクロピー。
もうすっかり、「青年」になった。
毎日よく食べるので、
ぐんぐん大きく、太くなっている。

さて、
そんな彼をシャンプーした。
本来、猫とシャンプーは、
縁遠いものなのかもしれないが仕方ない。
全身が酷く汚れていたので実施。

以下はシャンプー直後の毛づくろい。
ともかく、
舐めに舐めた。


黒2


黒3


黒4


黒5


黒毛ゆえに汚れが目立つ彼。
しかし、
そう頻繁にシャンプーなどできない。
やはり彼には、
自分の「舌」で身嗜みを整えて欲しいもの。
多分その方が、彼もHappyだろう。
シャンプーの香りのする猫というのもどうかと思うし。
猫の臭いは、
やはり、あの「太陽の臭い」(?)に限る。


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(飯村和彦)


newyork01double at 20:18|PermalinkComments(0)

2007年10月26日

猫たち、屋上で寛ぐ



夕方、
猫たちと屋上に上がった。
これといった目的があった訳じゃない。
ただ、なんとなくである。
目的を持たない行動というものは、
なんだか無駄で無意味にも思えるが、
実は、そうでもない。
そんな時間の中から、
ときとして、新たな目標なんかが湧いてくるもの。

もっとも、
このときは、そんな“恵み”などなかったが…。
で、猫たちの写真をタンタン…と撮ってみた。


ミルキー正対


↑は、ミルキー。
ご存知の方も、多い?
なんの変哲もない構図の写真だが、結構気に入っている。


クロピー屋上


そして、↑はクロピー。
ちゃんと成長している。
もう、すっかり「猫」である。
首に鈴をつけているのは、
彼の存在を音で知るため。

黒毛なので、
暗がりだと所在が分かりにくい。
その存在に気づかず、
足元にいた彼を、踏んでしまうこともあった。
「ギャ!」
という鳴き声で彼の所在を知るというのは、
好ましいことではないから。



猫たち、夕方屋上にて


最後は2匹一緒に…。
その関係はといえば、
残念ながら親密なものではない。
けれども、
互いを嫌っている訳でもない。
猫同士、
彼らなりにコミュニケーションをとりながら、
穏当な日々を過ごしているように、見える。

さて、
そんな彼らの、今の目標は?


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(飯村和彦)


newyork01double at 11:59|PermalinkComments(2)

2007年08月15日

猫のクロピー、久しぶり?



立派になった?
無論、
まだまだベイビーだが…。


クロピーアップ1


猫のミルキー、
なんとなく、一緒に…


ミルキーとクロ1


だが、
“仲良し”とまでは、
到底、言いがたい。


ミルキーとクロ2


二匹の猫。
“共に歩む”ようになるまでには、
それ相応の時間が必要なのだろう。
まあ、
焦る必要もない。


【追記】

とまれ、
↑の写真、
猫と“ネズミ”に見えなくもない。
なんとも…。

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(飯村和彦)


newyork01double at 18:17|PermalinkComments(0)

2007年07月27日

猫、清楚な表情?



子猫のクロピー。
現在、220グラム。


b11353d9.jpg


獣医によると、
生後約6週にしては、小さいとのこと。
通常の半分ほどらしい。
生まれてすぐに捨てられたのが、
大きな原因。
栄養失調状態だったのだろう。


クロピー


考えれば、
よくここまで成長したということだ。
息子たちが彼を公園で見つけ、
我が家に連れてきたときは、
痩せた子ネズミのようだったから。




(飯村和彦)


newyork01double at 19:20|PermalinkComments(4)

2007年07月14日

黒猫、少し大きくなった!



猫のクロピー。
生後、約3週間といったところ。
元気に「叫ぶ!」


クロ4


水槽の中、クロとミルキー


彼の「家」は、
今のところ、水槽を利用。
これ、掃除に便利。


クロ3


ミルキーはといえば、
最初のうちは、
「シーッツ!」といって、
クロピーに近づこうとしなかったが、
徐々に接近。
今では、
体を舐めてあげたり…、と世話を焼く。


二匹の猫


食べては、眠る、
その繰り返し。
しかし、
まだまだ小さい。


クロ1



(飯村和彦)


newyork01double at 20:57|PermalinkComments(0)

2007年07月08日

黒猫…、新しい家族です。



体重110グラム。
それほど小さいのに、
↓の様に、
爪は立派だ。


爪の先


息子と、
そのサッカー仲間が、
また、
公園に捨てられていた猫を拾ってきた。
生後約2週間。
↓のように、
やっと目が開いた状態である。


涙目


「涙目」であるため、
獣医から、
点眼薬を渡された。

ちなみに、
この猫は、“オス”。
で、名前は「クロピー」となった。
色が黒く、
四六時中、ピーピーッ!と泣いているから。

ともかく、
今いる「ミルキー」と、
仲良く生活して欲しいものである。

とはいっても、
自分ではまだ何もできない“赤ん坊”。
そのため、
妻の寝不足が酷い。


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(飯村和彦)


newyork01double at 09:44|PermalinkComments(0)

2007年06月18日

娘作・猫の似顔絵



猫のミルキーである。
本物をご覧になりたい場合は、
過去にアップした写真を参照に!


猫のイラスト


悪くない。
全然、いい!


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(飯村和彦)


newyork01double at 23:46|PermalinkComments(0)

2007年06月07日

スズメを捕獲した猫!



そのとき、
猫のミルキーの表情は、
この上なく誇らしげだった。


鳥と猫1


いつもは、
窓からのスズメの鳴き声を聞いては、
恨めしそうな声を発していたミルキーなのだが、
やっと、
そのスズメを捕まえたのだ。


鳥と猫2


彼女が捕獲したのは、
「子スズメ」。
飛行練習の際、屋上に降りたのだろう。
小さな嘴が、
ミルキーの口元から見えた。

ところで、
そのスズメを、
自慢げに見せびらかせていたミルキーだったが、
暫くすると口から放した。

私も妻も、
「スズメ、噛み殺されたりしたら可哀想だなあ…」
と心配していたのだが、
杞憂だった。
ミルキーは、そのスズメに、
傷ひとつ付けていなかった。


鳥と猫3


口にくわえているときも、
その力を加減していたようだ。
最初から、
殺したり、食べたりするつもりは無かったのだろう。


鳥と猫4


という訳で、
その子スズメは一時、
我が家の鳥かごで休憩することになった。
最初は、怯えた様子で動きの鈍かったスズメだったが、
すぐに元気を取り戻した。
愛嬌のある目だ。
落ち着いたら、野に放す。


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(飯村和彦)


newyork01double at 16:56|PermalinkComments(2)

2007年04月25日

猫のミルキーの姉妹?



息子が、近所で、
ミルキーとそっくりの猫を見かけたらしい。

「あれ、ミルキーが家から逃げ出したのか?」
と思ったほど、
その猫はミルキーに似ていたという。

特に、彼女の最大の特徴である尻尾。
↓がそうなのだが、
この棒切れのような尻尾を、
その猫も持っていたようだ。


彼女の尻尾


息子がその猫を見かけた場所も、
ミルキーが、
箱に入れられて捨てられていた公園の近く。
よりて、
本当に彼女の姉妹、
もしくは兄弟じゃないか…とも考えられる。

まあ、
だからといって、
兄弟・姉妹が、
感動の再会を果す訳ではないのだが。


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(飯村和彦)


newyork01double at 16:56|PermalinkComments(0)

2007年01月26日

猫の毛、なるほど左右対称!



これって当たり前なのだろうが、
改めて考えると、
不思議…。

ミルキーの、
「眉毛」(…か?)にあたる毛。
なにげなく眺めて、
ちょっと驚いた。

それが↓の写真。


左右対称1


生え方も形も、
きちんと左右対称。
シンメトリー!


左右対称2


生き物って、
やっぱり、
底知れない。

↑の写真、
逆さにした訳は、
きちんと、
色や形の「構図」を眺められるように…。

見慣れた「正対」だと、
吟味しにくいでしょ。


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(飯村和彦)


newyork01double at 22:03|PermalinkComments(0)

2007年01月07日

水槽に新しい仲間が…!



仲間は多い方がいいだろう。
…ということで、
数種類の「魚くん」を水槽に入れた。
勿論、
水槽の大きさに合わせてだが、
元々、数が少ないので問題なし。

で、↓がアルジーイーター。
正式な名前は、失念。


ぽつ


息子が、「ポツ」と名前をつけた。
見たままだが、悪くない。
実は、同じ種類のアルジーイーターを、
もう一尾いれた。
そちらの名前は、「スポット」(…笑)

「ポツ」と「スポット」のお陰で、
水槽のガラスは、いつもピカピカ。
これには、感動…。

で、↓が紅白の和金。
なんという種類?


しろっぽ


こちらは、
「白っぽ」という名前がつけられた。
「白っぽいから」がその理由だ。


金魚のあわ


このところ、
熱帯魚に負けず、
「金魚」の人気が高いらしい。


ポン


妻が気に入って、
半年ほど前、我が家にやってきた、
「ピンポン」(写真↑)などは、
現在、入荷待ちの状況だとか…。
ちょっと驚きである。


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(飯村和彦)


newyork01double at 10:40|PermalinkComments(4)

2006年10月15日

猫のミルキー、ストレッチ?



多分、
1歳と3ヶ月。
当然、
もう、
子猫ではなくなった彼女。


ミルキー2


どの猫もそうなのだろうが、
ミルキーも、
ストレッチが好き。


ミルキー1


もちろん、
人の手を借りなくても出きるのだが…。

で、
↓は、彼女の「友」である、
カメの「ルル」(雌)。
普段は、
ベランダで“放し飼い”にされているのだが、
寒い時期だけ、室内に入る。


ミルキー3


友好関係を築きたいのか、
ミルキー、
暇さえあれば、
ルルにちょっかいを出す。

ところが、
ルルはといえば、完全無視。
頭をすくめて、
小さくなるばかり…。

双方の、
思惑が交錯している?



(飯村和彦)


newyork01double at 11:09|PermalinkComments(6)

2006年07月29日

心の体力が落ちた?



猫のミルキーについてもう一回!
…………
家に戻り、
玄関のドアを開けた時、
ミルキーが飛び出してこないことに対して、
自分が、
こうもショックを受けるとは思っていなかった。

おまけに、
部屋を見回して、
「ミルキー!」
なんて声をだしている自分。
どういうこと?


ミルキーお気に入りの場所


ついさっき、
自分で彼女を知人宅に預けてきたのに…。
参るなあ…。


(飯村和彦)


newyork01double at 20:35|PermalinkComments(14)

ミルキー、行くぞ!



なんということ。
ミルキー、
今週3度目の登場だ!
きょう彼女は、
朝から、ベランダの植木鉢の中で、
…昆虫採集!


植木鉢のミルキー


団子虫やら、
ハサミムシやら…を捕獲する。

しかし、間もなく、
彼女を預かってくれる知人宅へ赴く時間。
専用トイレと、
猫の家と、
ちょっとの砂と、
↓の爪とぎマットを持参する。


爪とぎマットとミルキー


「ミルキー、行くゾ!」(私)
「…なんだ?」(ミルキー)

そうだよなあ…。
彼女の場合、今回のような件については、
“事が起こった後”、
初めて自分の置かれた状況を知ることになる。
突然、
見ず知らずの家に“一匹”取り残される訳だから、
さぞや、混乱するんだろうなあ。

これから約5週間。
気を沈めたり、
空間把握に努めたり、
初めて見る人からエサをもらったり…。
彼女の心中を思うと、複雑だ。


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(飯村和彦)


newyork01double at 11:56|PermalinkComments(2)

2006年07月26日

妙な格好だゾ、猫のミルキー



このところ、
家にいる時は、
ずーとミルキーと一緒だ。

玄関のドアを開けると、
既に、足元でゴロゴロしているし、
廊下をリビングまで行く間も、
転がりながら、
足にまとわり付く。


439ffaca.jpg


で、ソファーに座ると、
彼女も、
ぴょんと跳び乗って、
私のそばで丸くなる。

今回、
ミルキーはアメリカへ行けないので、
日本で留守番。
今月末から1ヶ月間、
猫好きの知人が預かってくれる。

さて、ミルキー。
9月に再会するまで、
忘れずにいてくれるかな?


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(飯村和彦)



newyork01double at 02:48|PermalinkComments(14)

2006年07月15日

スズメは飛び、胸を張った!…雀の話(下)



産毛がほぼ、抜け落ちたころの「ぴ」。
元気一杯だったのだが、
なぜか、
ぴょんぴょん跳ねてばかりで、
積極的に飛ぶことがなかった。


スズメのぴ、2


2年前の5月半ば。
生まれたばかりで巣から落ちた「ぴ」を娘が見つけ、
我が家で育て始めてから約1ヶ月が過ぎていた。

もちろん、羽の成長とも関係があったのだろうが、
そうはいっても、
「ぴ」、
家族の後を追い、
床をぴょこぴょこ付いてきては、
ひょいと飛び上がり、
肩にちょこんと停まる位の飛翔力はあったのだ。

そこで私たちは、
「ぴ」に、
“飛ぶ楽しさ”を教えてやろうと思った訳だ。
まあ、「ぴ」にしてみれば、
お節介な話だったかもしれないのだが、
ともかく、飛行訓練を実施することになった。

最初は、机の上ぐらいの高さ(約1m)から。
そこに「ぴ」をとまらせ、
2、3メートル離れたところから呼び寄せる。
その位の距離だと「ぴ」は、簡単に飛んできた。

以後、数日かけて、
少しずつ高さと距離をのばしていった。

で、ある日のこと。
高さ約2メートルのドアの上に「ぴ」をとまらせ、
約8メートル離れた場所から呼んでみた。
その時の様子がこれ、「ぴ」が飛んだ!(↓動画をご覧あれ!)






 
このときは、
さすがに嬉しかった。
カメラの上にとまり、胸を張った「ぴ」が頼もしく見えた。
やるじゃない…!

以降、「ぴ」は、
家族の誰かがが家に帰ると、
飛んできて、
迎えてくれるようになったのだ。
もちろん、
カゴ(…といっても180cm×80cm×60cmの大きなもの)から出て、
遊んでいるときだけ…。

こうなれば、
「あとは野に帰る日のために、
力強く、大きくなるだけだ!」
「ぴ」ならできるのでは…、と思えた。

「巣から落ちて人間に育てられたスズメは、
野に戻っても長生きはしない」
と、獣医には言われていた。
よって、
その獣医は、助けたスズメを小さなカゴの中で飼っていた。
もう5年になるともいった。
「そもそも、野にいるスズメの寿命は2、3年ですから」

しかし、
他のスズメの2倍生きていても、
小さなカゴの中じゃなあ…との思いは拭えなかった。
「ぴ」には、
大きな空を自由に飛んで欲しい。
「ぴ」なら出来るに違いない!

人間のエゴなのかもしれないが、
我が家の人間たちにとって、
それが次なる目標となった。

事実、
「ぴ」は日に日に強くなっていった。
あとは自分でエサを探せるかどうか…
心配事といえばそれだけだった。

「公園にいって、“ぴーッ!”って呼ぶと、
“ぴ”、今と同じように飛んでくる?」
娘はそんな光景を夢見ていた。
「そりゃ、くるさ」
根拠など無かったが、日々の「ぴ」を見ていると、
それが、ごく当たり前のように思えていた。

ところがある日、
突然、「ぴ」に元気がなくなった。
娘が公園で助けてから、
約2ヶ月半たったころだった。

下痢が二、三日続いた後、
食欲がなくなり、
…「ぴ」は死んだ。
獣医にいわせると「感染症」だったらしい。

息子と娘は最後まで、
交代で、
「ぴ」を手のひらで包み、頭を撫でた。
 ”ピーッピーッ”と力なく鳴きながら、
ゆっくり瞼(まぶた)を動かして…。
それが「ぴ」の最期だった。

それからというもの、
街で見かけるスズメが、
みんな「ぴ」に見えるようになった。
それは、妻や子供たちも同じで、
公園でスズメを見かけるたびに、
「ぴ」の話になった。

「あれ、“ぴ”より大きいね」
「あのスズメ。“ぴ”より断然早く飛んでるよ!」
「“ぴ”の目、可愛かったね」
 …………。

「ぴ」は今、
娘が「ぴ」を見つけた公園の、
大きなくぬぎの木の下で眠っている。
本来なら、
その大きな木の枝にとまっているはずだったと思うと、
…心が重い。

[雀の話…おわり]


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(飯村和彦)

newyork01double at 15:08|PermalinkComments(18)

2006年07月14日

スズメに飛ぶ楽しさを教えるまで…雀の話(中)



家族の一員となって約3週間もすると、
子スズメの「ぴ」は、
ご飯粒に粟(あわ)を混ぜた「エサ」を食べられるようなった。
順調そのもの…。


スズメのぴ、1


と同時に、
二日前、このブログで紹介した本、
「カモメに飛びかたを教えた猫」の中に登場する、
自分を猫だと思っていたカモメの如く、
「ぴ」も、
自分が人間であるかのように、
家族と“付き合い”始めた。

子供たちが勉強をしていると、
一緒になって勉強をしていた(?)し、
私たちが食事をしていると、
「ぴ」も同じようにご飯粒を啄ばんだ(↓動画をご覧あれ!)







ことさよう、
着実に成長していった「ぴ」だったが、
「飛ぶ」ことに関しては、
なかなか上達しなかった。
移動のために1、2メートルは飛ぶが、
それ以上は飛ばない。

“飛ぼうとする気がないのでは?”
とさえ思えた。
ぴょんぴょん跳ねて、
私たちの後を追うばかり…。

「僕たちが飛ばないから、
“ぴ”も飛ばないんじゃない?」
「ニワトリもあんまり飛ばないし…」
そんな会話を、
息子、娘としたような記憶がある。

ならば…、ということで、

私たちは、
「ぴ」に飛ぶ楽しさを教える(?)べく、
飛行訓練を施し始めた。

これも、
「カモメに飛びかたを教えた猫」の猫ではないが、
大袈裟に言えば、
“スズメに飛ぶ勇気を教えた”…訳だ。

信じられる?
その様子は明日…!(動画容量の関係です)

[つづく…]


(飯村和彦)

newyork01double at 19:43|PermalinkComments(13)

2006年05月02日

捨て猫だったミルキーの父親?



息子が、
近所である猫の写真を撮ってきた。
それが↓である。



ミルキーの父親か(撮影:息子)



いつだったか、
子供たちと散歩しているときに見かけた、
我が家のミルキーにそっくりな猫である。
その時はカメラを持っていなかったので、
ミルキーに似ているその猫を写真に収めることは出来なかったのだが、
数日前、息子が再遭遇したのだ。

背中と顔の「模様」だけではなく、
胸元から前足にかけての縞模様も酷似している。

ちなみに、↓がミルキー。



ミルキーベランダ(撮影:息子)



ミルキーごろごろ(撮影:息子)



まあ、どこにでもいる縞模様の「猫」だから、
ちょっと似た猫はあちこちにいるのだろうが、
それでも、
可能性がない訳じゃない。

そのミルキーに似た猫は、
我が家からそう離れていないお宅で飼われている。
雄なのか雌なのかは分からない。
その所作から、
勝手に「ミルキーの父親(?)」としたが、
勿論、母親(?)の可能性もある。

だからどうという話ではないのだが、
もし、その猫が、
捨て猫だったミルキーの「親(家族)」であれば、
それはそれで、
楽しくもあり、且つ、なんとなく哀しい。


(飯村和彦)


newyork01double at 16:31|PermalinkComments(4)