吉田拓郎

2006年12月17日

クリスマスツリーと吉田拓郎さん



「忙しいから」
…これって言い訳にしちゃダメ。
特に、
心身共に消耗している時ほど、
この言葉に逃げ込んだら負けだ。

という訳で、
本日は、
子どもたちと、
クリスマス・ツリーの飾りつけ。

毎年、
我が家のツリーは、
屋上に置いてあるパインの木を使用。
一年に一度だけ、
リビングに持ち込むから、
この木にとっては、
年に一度の「檜舞台」…。


さて、
↓は今年仲間になったカンガルー。


カンガルー


妻の知人からのプレゼント。
オーストラリア人らしい。

↓は、今年で3年目(?)になる、
ベリー系。


フルーツ


ラズベリーのような色合いが、
いいでしょ?

で、↓が「電球型」(?)
なんと呼ぶべきか、言葉が浮かばないので…。


ライト型


このオーナメントは、
実は、かなり重い。

そして、↓が「王室系」(?)
なんだか、
高貴な雰囲気が漂っているので…


王室系


子どもたちと一緒に、
あれこれぶら下げて、
約1時間で、
なんとなく完成。


ツリーと拓郎


例年通り、
無骨なツリーである。
形の整ったモミの木じゃないが、
我が家の個性を象徴しているようで、
悪くない。

ライトアップした姿は次回。
今日は、
妻が留守だったので…。

余談だが、
TVモニターに映っているのは、
吉田拓郎さん。
娘と一緒に、
彼の“つま恋コンサート”の模様を堪能…。
“人間なんて、ララーララララ、ラーラ…”
は、なかったけれど、
“今日まで、そして明日から”
で、“大人の祭り”を締め括った。

悪くない…。


(飯村和彦)


newyork01double at 20:56|PermalinkComments(8)