国民投票

2007年05月15日

憲法の基本!



国家(権力)の暴走に歯止めを掛ける。
それが憲法の基本だ。
言うまでもないが、
憲法を変えるかどうかを決めるのは、
安倍内閣でもなければ、
国会議員でもない。

「国民のみ」がその力を持つ。


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戦後レジュームからの脱却?
なるほど。
けれど、それさえも、
個人(又はあるグループ)の「意見」の一つ。
議論は自由だ。

しかし、
憲法を"政治の道具”にされては困る。
どんな政治家にも、
どんな内閣にも、
国民から与えられている「権力」を利用して
国民の意思を誘導することは許されない。

改憲?
護憲?

それは全て、
国民の意思にかかっている。
美辞麗句に惑わされることなく、
細部にまで注意を払い、
しっかりと、
それぞれの「意見」を吟味する。
それは、国民としての義務であり責任だ。
どんなことがあっても、
「権力の暴走」を許してはいけない。


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(飯村和彦)

newyork01double at 10:39|PermalinkComments(0)