捨て猫

2007年10月26日

猫たち、屋上で寛ぐ



夕方、
猫たちと屋上に上がった。
これといった目的があった訳じゃない。
ただ、なんとなくである。
目的を持たない行動というものは、
なんだか無駄で無意味にも思えるが、
実は、そうでもない。
そんな時間の中から、
ときとして、新たな目標なんかが湧いてくるもの。

もっとも、
このときは、そんな“恵み”などなかったが…。
で、猫たちの写真をタンタン…と撮ってみた。


ミルキー正対


↑は、ミルキー。
ご存知の方も、多い?
なんの変哲もない構図の写真だが、結構気に入っている。


クロピー屋上


そして、↑はクロピー。
ちゃんと成長している。
もう、すっかり「猫」である。
首に鈴をつけているのは、
彼の存在を音で知るため。

黒毛なので、
暗がりだと所在が分かりにくい。
その存在に気づかず、
足元にいた彼を、踏んでしまうこともあった。
「ギャ!」
という鳴き声で彼の所在を知るというのは、
好ましいことではないから。



猫たち、夕方屋上にて


最後は2匹一緒に…。
その関係はといえば、
残念ながら親密なものではない。
けれども、
互いを嫌っている訳でもない。
猫同士、
彼らなりにコミュニケーションをとりながら、
穏当な日々を過ごしているように、見える。

さて、
そんな彼らの、今の目標は?


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(飯村和彦)


newyork01double at 11:59|PermalinkComments(2)

2007年07月27日

猫、清楚な表情?



子猫のクロピー。
現在、220グラム。


b11353d9.jpg


獣医によると、
生後約6週にしては、小さいとのこと。
通常の半分ほどらしい。
生まれてすぐに捨てられたのが、
大きな原因。
栄養失調状態だったのだろう。


クロピー


考えれば、
よくここまで成長したということだ。
息子たちが彼を公園で見つけ、
我が家に連れてきたときは、
痩せた子ネズミのようだったから。




(飯村和彦)


newyork01double at 19:20|PermalinkComments(4)

2007年07月08日

黒猫…、新しい家族です。



体重110グラム。
それほど小さいのに、
↓の様に、
爪は立派だ。


爪の先


息子と、
そのサッカー仲間が、
また、
公園に捨てられていた猫を拾ってきた。
生後約2週間。
↓のように、
やっと目が開いた状態である。


涙目


「涙目」であるため、
獣医から、
点眼薬を渡された。

ちなみに、
この猫は、“オス”。
で、名前は「クロピー」となった。
色が黒く、
四六時中、ピーピーッ!と泣いているから。

ともかく、
今いる「ミルキー」と、
仲良く生活して欲しいものである。

とはいっても、
自分ではまだ何もできない“赤ん坊”。
そのため、
妻の寝不足が酷い。


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(飯村和彦)


newyork01double at 09:44|PermalinkComments(0)

2006年05月02日

捨て猫だったミルキーの父親?



息子が、
近所である猫の写真を撮ってきた。
それが↓である。



ミルキーの父親か(撮影:息子)



いつだったか、
子供たちと散歩しているときに見かけた、
我が家のミルキーにそっくりな猫である。
その時はカメラを持っていなかったので、
ミルキーに似ているその猫を写真に収めることは出来なかったのだが、
数日前、息子が再遭遇したのだ。

背中と顔の「模様」だけではなく、
胸元から前足にかけての縞模様も酷似している。

ちなみに、↓がミルキー。



ミルキーベランダ(撮影:息子)



ミルキーごろごろ(撮影:息子)



まあ、どこにでもいる縞模様の「猫」だから、
ちょっと似た猫はあちこちにいるのだろうが、
それでも、
可能性がない訳じゃない。

そのミルキーに似た猫は、
我が家からそう離れていないお宅で飼われている。
雄なのか雌なのかは分からない。
その所作から、
勝手に「ミルキーの父親(?)」としたが、
勿論、母親(?)の可能性もある。

だからどうという話ではないのだが、
もし、その猫が、
捨て猫だったミルキーの「親(家族)」であれば、
それはそれで、
楽しくもあり、且つ、なんとなく哀しい。


(飯村和彦)


newyork01double at 16:31|PermalinkComments(4)