2008年05月11日

猫、舐める、舐める!



猫のクロピー。
もうすっかり、「青年」になった。
毎日よく食べるので、
ぐんぐん大きく、太くなっている。

さて、
そんな彼をシャンプーした。
本来、猫とシャンプーは、
縁遠いものなのかもしれないが仕方ない。
全身が酷く汚れていたので実施。

以下はシャンプー直後の毛づくろい。
ともかく、
舐めに舐めた。


黒2


黒3


黒4


黒5


黒毛ゆえに汚れが目立つ彼。
しかし、
そう頻繁にシャンプーなどできない。
やはり彼には、
自分の「舌」で身嗜みを整えて欲しいもの。
多分その方が、彼もHappyだろう。
シャンプーの香りのする猫というのもどうかと思うし。
猫の臭いは、
やはり、あの「太陽の臭い」(?)に限る。


Twinカッコイイ・NEWYORK 【Tシャツ】!


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(飯村和彦)


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2008年01月19日

猫、去勢手術の現場



クロピーである。
彼もついにこのときを迎えた。
「boy」の象徴がなくなる日。
切ない?
哀しい?


去勢クロピー


手術に立ち会ったのは妻。
彼女はミルキーのときもその場にいたから、
雄猫と雌猫、
双方の手術を粒さに観察したことになる。

「あなたは見ない方がいいかも」
雄猫であるクロピーの去勢手術の模様を収めたVTRのことだ。
妻は、きちんとその状況を撮影してくれた。
しかし、
そういわれれば、
尚のこと見ないわけにはいかない。
で、「見るぞ」と勇んでVTRを走らせた。
男としての意地だってあるでしょ?

けれども、
痩せ我慢は痩せ我慢。
「核心部分」だけはなんとか目の端で確認したが、
果たしてそれが限界。
情けないな話である。


去勢2


さて、
↑が摘出されるクロピーの睾丸である。
なんとも、
痛々しいが、その一方で、
実に“生物的”である。
生々しいのだ。
間違いなく、
その生々しさこそが“命”なのだろう。


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(飯村和彦)


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2007年07月10日

洗濯された「猫」



約8年前、
マンハッタンで買った「猫」。


ニューヨークから、縫いぐるみ猫


娘が一番好きな縫いぐるみ。
今でも、
この猫は、
毎晩、娘の枕元で眠る。


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(飯村和彦)


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2007年07月08日

黒猫…、新しい家族です。



体重110グラム。
それほど小さいのに、
↓の様に、
爪は立派だ。


爪の先


息子と、
そのサッカー仲間が、
また、
公園に捨てられていた猫を拾ってきた。
生後約2週間。
↓のように、
やっと目が開いた状態である。


涙目


「涙目」であるため、
獣医から、
点眼薬を渡された。

ちなみに、
この猫は、“オス”。
で、名前は「クロピー」となった。
色が黒く、
四六時中、ピーピーッ!と泣いているから。

ともかく、
今いる「ミルキー」と、
仲良く生活して欲しいものである。

とはいっても、
自分ではまだ何もできない“赤ん坊”。
そのため、
妻の寝不足が酷い。


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(飯村和彦)


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2007年06月18日

娘作・猫の似顔絵



猫のミルキーである。
本物をご覧になりたい場合は、
過去にアップした写真を参照に!


猫のイラスト


悪くない。
全然、いい!


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(飯村和彦)


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2007年06月07日

スズメを捕獲した猫!



そのとき、
猫のミルキーの表情は、
この上なく誇らしげだった。


鳥と猫1


いつもは、
窓からのスズメの鳴き声を聞いては、
恨めしそうな声を発していたミルキーなのだが、
やっと、
そのスズメを捕まえたのだ。


鳥と猫2


彼女が捕獲したのは、
「子スズメ」。
飛行練習の際、屋上に降りたのだろう。
小さな嘴が、
ミルキーの口元から見えた。

ところで、
そのスズメを、
自慢げに見せびらかせていたミルキーだったが、
暫くすると口から放した。

私も妻も、
「スズメ、噛み殺されたりしたら可哀想だなあ…」
と心配していたのだが、
杞憂だった。
ミルキーは、そのスズメに、
傷ひとつ付けていなかった。


鳥と猫3


口にくわえているときも、
その力を加減していたようだ。
最初から、
殺したり、食べたりするつもりは無かったのだろう。


鳥と猫4


という訳で、
その子スズメは一時、
我が家の鳥かごで休憩することになった。
最初は、怯えた様子で動きの鈍かったスズメだったが、
すぐに元気を取り戻した。
愛嬌のある目だ。
落ち着いたら、野に放す。


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(飯村和彦)


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2007年05月16日

マンハッタンの猫



「なに? 私、売り物じゃないわよ!」
マンハッタンで見かけた猫だ。
暖かな陽の差し込むショーウィンドウの中。
「プスプスプス!」
と呼ぶと、
彼女(…勝手にそう決めた)は、
面倒臭そうに視線を投げてきた。


ショーウィンドウの猫


まったりとした午後だった。
「タマ」
ありふれた名前が頭に浮かぶ。
“ニューヨーク在住”の猫に、
タマはないだろうが、まあいいじゃない。
それとも、キャッシー?

違うな。
やっぱり君は、「タマ」だよ。
少なくとも、
僕と君の間では…。

もっとも君は、
「タマ」と呼ばれようが、
「キャッシー」と呼ばれようが、
はたまた、「ジョージ」なんて呼ばれても、
同じような視線を向けるんだろうなあ。

けれども、
物事にとらわれない、
泰然としたその態度、
悪くない。
羨ましくもある。
穏やかだ。


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(飯村和彦)


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2007年05月14日

猫は「波の音」が好き?



猫のミルキー。
彼女の横にあるのは、
「波の音」を出せる“楽器”だ。
カリブの小国、
「ハイチ」で購入したもの。


猫と海音


木製の筒の内側には、
細く短い枝(…竹ひご状のもの)が、
多数仕込まれている。
筒を逆さにすると、
中に入れられた砂礫が、
細い枝に当たりながら落ちる。
その音が、
浜辺に打ち寄せる、
「波の音」になる訳だ。

素朴だが、
南の島の「音」。
もっとも、
猫のミルキーが、
その風情を楽しんでいるかどうかは、不明。


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(飯村和彦)


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2007年04月25日

猫のミルキーの姉妹?



息子が、近所で、
ミルキーとそっくりの猫を見かけたらしい。

「あれ、ミルキーが家から逃げ出したのか?」
と思ったほど、
その猫はミルキーに似ていたという。

特に、彼女の最大の特徴である尻尾。
↓がそうなのだが、
この棒切れのような尻尾を、
その猫も持っていたようだ。


彼女の尻尾


息子がその猫を見かけた場所も、
ミルキーが、
箱に入れられて捨てられていた公園の近く。
よりて、
本当に彼女の姉妹、
もしくは兄弟じゃないか…とも考えられる。

まあ、
だからといって、
兄弟・姉妹が、
感動の再会を果す訳ではないのだが。


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(飯村和彦)


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2007年01月26日

猫の毛、なるほど左右対称!



これって当たり前なのだろうが、
改めて考えると、
不思議…。

ミルキーの、
「眉毛」(…か?)にあたる毛。
なにげなく眺めて、
ちょっと驚いた。

それが↓の写真。


左右対称1


生え方も形も、
きちんと左右対称。
シンメトリー!


左右対称2


生き物って、
やっぱり、
底知れない。

↑の写真、
逆さにした訳は、
きちんと、
色や形の「構図」を眺められるように…。

見慣れた「正対」だと、
吟味しにくいでしょ。


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(飯村和彦)


newyork01double at 22:03|PermalinkComments(0)

2006年12月21日

「招き猫」になれず!



久しぶりに猫のミルキー。
と思ったら、
なんだい、
眠そうじゃない?

それじゃ、
招き猫にはなれないゾ!


招き猫


我が家の家族が、
階段を上る音を聞くや否や、
サササーッと廊下を走り、
ポン!
と玄関脇の出窓に飛び乗る彼女。

そこまでは、
よくできた猫…
なのだが、
そのあとがいけない。

ミルキー、
感情を表に出さないことがある。
なに?
それって、普通?


招き猫の目


ともかく、
誰かを玄関で迎え入れるのであれば、
猫らしい、
クルリとした目が好ましいゾ!
…といっても、
ミルキーには「馬耳東風」
そう、
これも、普通。

いやはや、
つくづく、
「普通」ってつまらない。



(飯村和彦)


newyork01double at 17:28|PermalinkComments(2)

2006年12月06日

山口・見島の猫とイカ



いやいや、
まったくもってご無沙汰でした。
…で、
いまだに、仕事で忙殺状態。

という訳で、
ひとまず、
島の風景写真を数点…。
場所は、山口県萩市の沖にある「見島」。

ここでは、
沢山の魚介類がとれますが、
なかでも、
↓のイカ(…白イカ)は有名。



見島1



このイカ、
北風に当たると赤くなるので、
風に晒すときは注意が必要とのこと。

この時期、
島に打ち寄せる波はそれなりに高くなる。
特に今年は、
時化る日が多い…。
で、
岩場にあるのは観音様。



見島2



この見島には、
沖合いにクロマグロが回遊してくる。
そして夏には、
この海域で、産卵する。
ご存知でした?
多分、
知っている人は、少ない筈。

さらに、
この島の特徴は、
やたらと猫が多いこと。



猫たち



いたるところで、屯っています。
港に漁船が帰ると、
真っ先に迎えにでるのも、
この猫たち。

見島の人は、
猫をとっても大切にしています。
「猫を大事にしないと、大漁なんて望めない」
これは、
島に住むあるお婆さんの言葉。

では…。
see you soon…ということで。


(飯村和彦)


newyork01double at 22:55|PermalinkComments(4)

2006年11月03日

爪切りで怒り狂う、猫…ゴメン!



ミルキーの爪を切った。
彼女の、
大切な「武器」だから、
このときばかりは、
猛烈に嫌がる。





その1

爪切り1






その2

爪切り2






その3

爪切り3





これから数日間、
彼女は、
私を避けるようになる。
よそよそしい振る舞いも多くなる。

それが分かっているので、
妻も子どもたちも、
ミルキーの爪切りはしない。

いつも私の仕事。
割に合わない、
損な、役回りである。

ちなみに、
この写真を撮ったのは、
息子。
いいじゃない?


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(飯村和彦)


newyork01double at 20:19|PermalinkComments(2)

2006年10月20日

猫の「でっかい顔」写真



休日。

Hi…
どうだい調子は?
ん?
なに?



大きいミルキー



「…………」

そう?
そうかい。
いいじゃない、ミルキー。
OK!
じゃ…。


[追記]


ミルキー、
1年3ヶ月前は…


赤ちゃんミルキー


目が、
とび色だったんだなあ…。


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(飯村和彦)


newyork01double at 23:32|PermalinkComments(4)

2006年10月19日

忙しい時に読む本は…「博物誌」



やらなければならないことが多い時ほど、
ちょっとした一休みは必要不可欠。
そんな、
時間に追われているときに最適な本が、
↓の「博物誌」

例えば、
10分間、休憩時間にこの本を手にとったとすると、
最初の5分で、楽しめて、
残りの5分で、“納得”できる。


ルナール博物誌


せっかくだから、
ほんの少しだけ、短いものを抜粋すると…。


…………………

[蜻蛉(トンボ)]

彼女は眼病の養生をしている。
川べりを、あっちの岸へ行ったり、
こっちの岸へ来たり、
そして、
腫れ上がった眼を水で冷やしてばかりいる。

じいじい音を立てて、
まるで電気仕掛けで飛んでいるようだ。


[蝶]

二つ折りの恋文が、
花の番地を捜している。


[猫]

私のは鼠を食わない。
そんなことをするのがいやなのだ。
つかまえても、
それを玩具にするだけである。

遊び飽きると、
命だけは助けてやる。
それからどこかへいって、
尻尾で輪を作ってその中に座り、
拳固のように格好良く引き締まった頭で、
余念なく夢想にふける。

しかし、
爪傷がもとで、
鼠は死んでしまう。

…………(以上、“博物誌”より抜粋)………


この本は、
ひょいと、鞄の中に投げ入れておけばそれでいい。
で、
忙しい時ほど役に立つ。
自分にとっては、
ある種の、“精神安定剤”のようなもの。

何度でも使えるし、
“効き目”も抜群!
是非一度、お試しあれ…。


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(飯村和彦)


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2006年10月15日

猫のミルキー、ストレッチ?



多分、
1歳と3ヶ月。
当然、
もう、
子猫ではなくなった彼女。


ミルキー2


どの猫もそうなのだろうが、
ミルキーも、
ストレッチが好き。


ミルキー1


もちろん、
人の手を借りなくても出きるのだが…。

で、
↓は、彼女の「友」である、
カメの「ルル」(雌)。
普段は、
ベランダで“放し飼い”にされているのだが、
寒い時期だけ、室内に入る。


ミルキー3


友好関係を築きたいのか、
ミルキー、
暇さえあれば、
ルルにちょっかいを出す。

ところが、
ルルはといえば、完全無視。
頭をすくめて、
小さくなるばかり…。

双方の、
思惑が交錯している?



(飯村和彦)


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2006年10月07日

かわいい動物キャラじゃない?



週末だから…。
つたないけれど、
なかなか、
味のあるイラストを…。
全て娘の作品!



まず、「うさぎ」

ウサギ絵



「うさぎ」だと思ってみることが、
肝要…。



次が、「ぞう」

ゾウ絵



長い鼻がポイント。
確かに、「ぞう」だ。



次が、「ねこ」

ネコ絵



ひげ…が特徴?
なるほど、「ねこ」だと分かる。



最後が、「クマ」

クマ絵



小熊だな…。
この熊なら、人を襲ったりしないだろう。
いいじゃない?

娘、
ノートの裏側に、コチョコチョと描いた。
時間にして、ほんの数分。
それぞれ、
うさぎにも、ぞうにも、
ねこにも、くまにも、
似ているようで、似ていないところがいい。

動物の種類は違っても、
「一つのキャラクター」で、
きちんと統一されているところが、
凄いと思う。
こんな芸当、
大人には、なかなか出来ないから。


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(飯村和彦)


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2006年09月24日

猫のミルキーと「ビンラディン」



結局、
二つの事柄について、
短く…。

まず、
先日、このブログに書いた、
「猫のミルキーの粗相問題」。
つまり、
自分のトイレではなく、
柔らかい場所を中心に、
どこでも「小」をしてしまう問題…が解決した。
「砂」を変えたら、元通りに…。

ちょっとしたこと…ですね。


ミルキー、完治?


で、もう一つはビンラディン容疑者。
毎日新聞によると、

…フランスの地方紙「レスト・リピュブリカン」は、
23日、
サウジアラビアの情報機関からフランスにもたらされた情報として、
「国際テロ組織アルカイダのウサマ・ビンラディン容疑者が、
8月に腸チフスで死亡した」と報じた…という。

これ、真偽を確かめるのは大変。
しかしながら、
もし本当だとしても、
「次なるビンラディン」が、
登場してくるだけの話なのだろう。

………

なに?
もう既に、世界中で登場しているって?
困った話…。
「対テロ戦争」、完全に行き詰っているから。


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2006年09月17日

猫のミルキー、不服なり!



もちろん、
不満一杯で、不服だろう。
しかし、
きちんと自分のトイレを使うまで、
少しの間、タイムアウト!


猫1


ここ一週間、
猫のミルキー、何故か自分のトイレで、
「小」の方をしない。

最初のうちは、
久しぶりに自分の家へ戻ったので、
若干、戸惑っているのだろう…。
と思っていた。

ところが、
朝、観察していると、
「外(べランダ)の植え込み」
で用を済ませていた。

これ、以前にはまったくなかったこと。
で、数日間、外へ出さないよいにしたところ、
今度は、寝室の布団の上。
仕方なく、寝室も出入り禁止にしたら、
次は、ホールの絨毯の上に…。


猫2


…ということで、
自分のトイレと一緒に、
バスルームで、
↓の如く、“タイムアウト”措置にした。


不服ミルキー3


ともかく一度、
自分のトイレで「小」を済ませるまでは、
タイムアウト。
バスルームから出しているときも、「完全監視下」である。
一日も早く、
もとの習慣に戻してあげないといけないのだろう。

しかし、
「大」の方は、自分のトイレできちん出来るのに、
「小」の方はトイレでしたがらない。
ちょっと不思議。
その理由、ご存知の方いませんか?


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2006年07月29日

心の体力が落ちた?



猫のミルキーについてもう一回!
…………
家に戻り、
玄関のドアを開けた時、
ミルキーが飛び出してこないことに対して、
自分が、
こうもショックを受けるとは思っていなかった。

おまけに、
部屋を見回して、
「ミルキー!」
なんて声をだしている自分。
どういうこと?


ミルキーお気に入りの場所


ついさっき、
自分で彼女を知人宅に預けてきたのに…。
参るなあ…。


(飯村和彦)


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ミルキー、行くぞ!



なんということ。
ミルキー、
今週3度目の登場だ!
きょう彼女は、
朝から、ベランダの植木鉢の中で、
…昆虫採集!


植木鉢のミルキー


団子虫やら、
ハサミムシやら…を捕獲する。

しかし、間もなく、
彼女を預かってくれる知人宅へ赴く時間。
専用トイレと、
猫の家と、
ちょっとの砂と、
↓の爪とぎマットを持参する。


爪とぎマットとミルキー


「ミルキー、行くゾ!」(私)
「…なんだ?」(ミルキー)

そうだよなあ…。
彼女の場合、今回のような件については、
“事が起こった後”、
初めて自分の置かれた状況を知ることになる。
突然、
見ず知らずの家に“一匹”取り残される訳だから、
さぞや、混乱するんだろうなあ。

これから約5週間。
気を沈めたり、
空間把握に努めたり、
初めて見る人からエサをもらったり…。
彼女の心中を思うと、複雑だ。


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(飯村和彦)


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2006年07月26日

妙な格好だゾ、猫のミルキー



このところ、
家にいる時は、
ずーとミルキーと一緒だ。

玄関のドアを開けると、
既に、足元でゴロゴロしているし、
廊下をリビングまで行く間も、
転がりながら、
足にまとわり付く。


439ffaca.jpg


で、ソファーに座ると、
彼女も、
ぴょんと跳び乗って、
私のそばで丸くなる。

今回、
ミルキーはアメリカへ行けないので、
日本で留守番。
今月末から1ヶ月間、
猫好きの知人が預かってくれる。

さて、ミルキー。
9月に再会するまで、
忘れずにいてくれるかな?


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(飯村和彦)



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