美しい国

2007年06月06日

ジャンクな法案で国づくり?安倍内閣



「政治と金」の問題にしろ、
「失われ“続ける”年金」問題にしても、
責任だけは、
どんなことがあってもとりたくないらしい。
挙句、
まったく! 具体的な論議をしないまま、
「ジャンク(=ごみ)」のような法案を、
さっさと作って強行採決。

臭いものに蓋…の、いつもの手法ながら、
その「蓋」が、
ジャンクな法律じゃどうしようもない。

年金について、5000万件を1年で調べる?
冗談はやめて欲しい。
絶対に!実行できないことを、
作ったような“真顔”でしゃーしゃーと語る。

年金など、多分、
政府の方々にとっては他人事なんだろうなあ。
そうとしか思えない。
でなければ、
ここまでいい加減なこと、できないだろうから。

↓は、
アメリカ高速道路沿いの「ジャンクヤード」


ジャンクヤード


そういえば、安倍総理。
多摩川で、
「ごみ拾い」のパフォーマンスをしたらしい。
その時のこと。

地元の子供たちは、
いつもの活動そのままに綺麗にごみを拾った。
けれども、
安倍さんの“拾うはず”だったごみも、
子供たちは、
当たり前のように拾って綺麗にしてしまった。
結果、
パフォーマンスでごみを拾いたい、
安倍さんのごみがなくなった。

それでどうしたかた言えば、
子供たちが拾ったごみを、
パフォーマンス用に、
また、ばら撒いたそうだ。

そんなごみを拾って、
総理のパフォーマンスがやっと成立。
「美しい国」づくりも、
大変だ。
けれども、
一度拾ったごみを、
またばら撒くことを命令された子供たちは、
どんな「教訓」を得たのだろう。

パフォーマンスもいい加減に!
ごみを拾うなら、
パフォーマンスではなく、
本気で拾えば共感も沸くのに。
つまり、
「本気」じゃないってことなのか?

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(飯村和彦)


newyork01double at 11:04|PermalinkComments(2)

2006年10月14日

美しい国=憎いし苦痛



ものの真相を知るには、
それ自体を、
ひっくり返したり、
斜に眺めたり、
反転したり…すると、
見えてくることがある。

例えば、写真。


紫花


この写真を、
反転すると、↓のようになる。


紫花反転


同じ花、
同じ輪郭、なのに、
それまで気づかなかった「影」の部分が、
浮き出てくる。

さて、そこで、
安倍総理のスローガン、
「美しい国」
「うつくしいくに」

これを、
逆さにすると(逆から読むと)
「にくいしくつう」

つまり、
「憎いし苦痛」…となる。

結構面白い。
ニューズウィーク誌で、
ある人が紹介していたもの。

ひとそれぞれ、
立場によって、
見方、感じ方は様々…。

ある人にとっては“美しく”ても、
別の人たちにとっては“おぞましい”もの、
あるのでは?

とまれ、
ここ数日、
猛烈に忙しく、
記事をアップできませんでした。
あしからず…


(飯村和彦)


newyork01double at 12:32|PermalinkComments(10)